音楽学部

今年の聖徳オペラ《フィガロの結婚》の学生オーディションが行われました!

18.05.31

音楽学部は、毎年「シリーズコンサート」の一環として「聖徳オペラ」を上演しています。

今年の公演は昨年に続き、聖徳オペラ定番となったモーツァルトの《フィガロの結婚》です。

今の季節、学生たちの気になっているのは学生オーディション。
今年のキャスト・オーディションはバルバリーナと花娘。期待と緊張のオーディションにチャレンジしたのは、学部3年生から大学院生まで合わせて10名でした。

その結果、見事キャストに選ばれた人たちの喜びのコメントと抱負を伺いましたので、お届けしましょう。

まずは、バルバリーナ役のNさん。Nさんは音楽大学を卒業後、中学校の教員を経て、更に学びたい気持ちが生まれて今年大学院に入学しました。

<Nさんのコメント>

今回、聖徳オペラ《フィガロの結婚》のバルバリーナ役として、国内外の第一線で活躍されている先生方と同じ舞台に立てるチャンスをいただきました。本番に向けて更にアンテナを伸ばして全力で学んでいきたいと思います。

私が聖徳大学大学院へ入学して良かったと感じていることは、実践の授業が多く、沢山の先生方から直接アドバイスを頂くことができるということです。

オペラ実習の授業では、プロの先生方が助演をしてくださり、毎回が真剣勝負のため、すごく緊張もしますが、大きな刺激を感じています。

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もう一つオーディションが行われた役どころは、花娘Ⅰ花娘Ⅱ

このうち、花娘Ⅰに決まったのはTさんです。
Tさんは、本学音楽学部から大学院に進学しましたが、これまで先輩たちがオペラのオーディションを受ける姿を見て、いつかチャレンジしてみたいと思っていたそうです。

<Tさんのコメント>

花娘Ⅰの役を頂くことができ、大変嬉しく思っています。オーディションに向けて練習していく中で、ソロとは違ったアンサンブルの面白さや難しさを感じました。10月の本番までにしっかり準備をして臨みたいと思います!

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最後に、花娘ⅡのKさん。学部生のKさんは、選ばれた喜びと責任の重さに、気持ちを新たにしているところです。

<Kさんのコメント>

今回オーディションを受ける際に、先生から「オーディションはオリンピックの様なもので、受けることに意味がある」とのお言葉を頂きました。受かるために練習するのではなく、オーディションまでの日々をいかに充実させて、より多くの学びを得られるかと考えて練習しました。オーディションでは、今自分にできる最大限のことを、力まずに表現出来たのではないかと思います。

花娘のデュエット自体はすごく短いのですが、物語の中ではポイントとなるシーンだと思っているので、丁寧に大切に歌って行きたいと思います。また、今回はデュエットです。本当の意味でデュエットとはいかなるものなのかを身をもって学び、素敵なキラキラした音を講堂に響かせられるように頑張ってまいりたいと思います。新たなスタート地点に立ち、毎日を大切に明るく前向きに音楽とともに過ごして行きたいと思います!

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聖徳オペラの開催は10月27日(土)。これから一つひとつ磨きのかかっていくのが楽しみですね。

※各種お問合せ:聖徳大学音楽学部事務室 Tel. 047-703-0111

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