在学生紹介(16)聖徳出身の母と姉から話を聞いて入学。手厚いサポートで安心して学べた4年間
26.02.12

みなさん、こんにちは!今回は、小学校教員養成コース4年生のTさんのご紹介です。
Q.聖徳大学を志望したのは、どんな理由ですか?
私が聖徳大学を志望した理由は、家族の存在が大きいです。 母は聖徳大学附属中学校から短期大学まで進学し、姉も附属高校に通っていました。二人とも「サポートが手厚く、安心して学校生活を送ることができた」と話しており、私自身も聖徳大学に温かいイメージを持つようになりました。 そうした環境の中で、自分も落ち着いて学びながら、将来の目標に向けて成長できると感じ、聖徳大学を志望しました。
Q.大学生活で何が一番楽しかったですか?
大学生活で一番楽しかったのは、教育実習です。 実習では、大学で身につけてきた授業づくりの工夫や児童との関わり方を、実際の学校現場で試すことができる貴重な機会でした。どのようにすれば児童にとって分かりやすい授業になるのか試行錯誤する中で、うまくいかないこともありましたが、子どもたちの反応を直接感じながら授業を行う時間はとても充実していました。教育実習を通して、「先生になりたい」という気持ちがより一層強くなりました。
Q.印象に残っている授業はありますか?
印象に残っている授業は、「初等教科研究・外国語」です。 教育学部では模擬授業に積極的に取り組んでいますが、その中でも外国語科の模擬授業は特に印象に残っています。授業の活動内容を考えるだけでなく、教材作りや授業準備に追われる日々でしたが、その分一つひとつに対して真剣に向き合うことができました。また、他の学生の工夫が詰まった模擬授業を見ることで、「自分が教員になったらこの活動を取り入れてみたい」と思えるアイデアをたくさん得ることができました。

Q.大学卒業後の進路はどのように決めましたか?
大学卒業後の進路は、もともと教員になりたいという夢を持って大学に進学したことが大きなきっかけです。大学での学びや教育実習を通して、子どもたちと関わる楽しさややりがいを実感し、その思いがより一層強くなりました。実習での経験を通して、自分は教員として子どもたちの成長を支えていきたいと考えるようになり、教員の道に進むことを決めました。
Q.夢に向かってどのように努力しましたか?
できるだけ多くのボランティア活動に参加しました。 普段の生活ではなかなか関わることのない小学生と実際に関わることで、児童との適切な距離感や、今子どもたちの間で流行しているものなどを知ることができました。こうした経験を通して、学校現場で必要とされる関わり方を実践的に学ぶことができたと感じています。
Q.高校生へのメッセージをお願いします!
高校生のみなさんへ。 大学生活は、自分の将来についてじっくり考え、学びを深められる大切な時間です。聖徳大学ではクラス制が導入されており、担任の先生がいるため、学習面や進路についても気軽に相談しやすい環境が整っています。また、1年次から観察実習があり、早い段階から学校現場に触れられることも大きな魅力です。講義だけでなく模擬授業や実習など、学んだことを実際に試せる機会が多く、安心して学びに向き合うことができました。 進路に悩むこともあると思いますが、自分の目標を大切にしながら、一歩ずつ前に進んでください。



















