教育学部・教育学科 │ 聖徳大学

在学生紹介(15)とても楽しかった大学生活!仲間と体を動かしながら学んだ4年間

26.02.12

みなさん、こんにちは!今回はスポーツ教育コース4年生のAさんのご紹介です。

Q.聖徳大学を志望したのは、どんな理由ですか?

もともとスポーツが好きで、「子どもたちにスポーツの楽しさを伝えられる人になりたい」という思いがありました。
大学選びではとても迷いましたが、教育学部の中でもスポーツ教育コースがあり、実技を通して学べる点に魅力を感じ、聖徳大学を志望しました。
また、オープンキャンパスに参加した際、先生方のアットホームな雰囲気や、クラス制で学生同士・先生との距離が近いこと、実技の授業が多いことを知り、「ここなら自分らしく学べそう」と感じたことも大きな理由です。



Q.大学生活はどうでしたか?

第一に、とても楽しかったです!
入学当初は、将来について明確に決まっているわけではありませんでしたが、授業や実技、実習を通して、少しずつ自分の興味や進路について考えるようになりました。
授業や課題が多く大変なこともありましたが、スポーツ教育コースならではの実技の授業は良い息抜きになり、楽しみながら学ぶことができました。
仲間と体を動かしながら学ぶ時間は、大学生活の中でも特に印象に残っています。
また、海外研修でイギリスを訪れたことも、大きな経験の一つです。

言葉が通じず戸惑う場面もありましたが、異なる文化や価値観に触れることで視野が広がり、自分自身の成長を感じることができました。



Q.印象に残っている授業はありますか?

実技の授業です。
スポーツを通して、年齢や性別に関係なく自然と仲良くなれたり、体を動かすことで人との距離が縮まったりすることを実感しました。
4年間を通して、体を動かすことの大切さや、スポーツが持つ力を改めて感じることができた授業でした。



Q.大学卒業後の進路はどのように決めましたか?

教員免許は資格取得を目的として取得しましたが、教育実習を経験する中で、現場でしか味わえない達成感を強く感じました。
その一方で、すぐに教員になるのではなく、まずは大学事務職として働き、社会人としての経験を積みたいと考えるようになりました。
教育に関わる形は一つではないと感じ、将来もし「なりたい」と思ったときに教員になるという選択肢を残しながら、今の進路を決めました。



Q.夢に向かってどのように努力しましたか?


大学生活では、「目の前のことを一つひとつ大切に取り組むこと」を意識してきました。
授業や実技、教育実習など、どの経験も無駄にせず、自分なりに学びを深めるよう心がけました。

また、進路について悩んだときには、先生や友人に相談しながら、自分が何を大切にしたいのかを考え続けてきました。
すぐに答えを出さなくてもいいと自分に言い聞かせながら、将来につながる経験を積み重ねてきたことが、今の選択につながっていると思います。



Q.高校生へのメッセージをお願いします!


大学は「勉強ばかり」というイメージを持っていましたが、実際はそんなことはありませんでした。
友達とお昼ご飯を食べたり、自動車免許を取得して行動範囲が広がったことで、休みの日もより充実しました。
将来何になりたいか決まっていない中で教育学部を選びましたが、4年間という時間の中で、じっくり自分の将来を考えることができます。
悩むことも含めて、すべてが大切な経験になると思うので、ぜひ自分らしい大学生活を送ってほしいです。

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