卒業研究展示会が始まりました!百瀬ゼミの紹介
26.01.20

卒業研究展示会が1月20日(火)から教職実践センターで開催されています!

様々な先生の研究室のゼミ生(3年次~4年次)が、大学4年間の学びの集大成としての論文を展示しています。
ここでは、スポーツ運動学や体育科教育学が専門の百瀬定雄先生のゼミのご紹介します♪

百瀬ゼミでは3年次ゼミから引き続いての2名に加え、4年次から加わった2名の4名で卒業研究ヘの取り組みをスタートさせました。

担当教員の専門分野であるスポーツ運動学の基本を学ぶことからはじめ、被験者の運動動作の撮影方法、目的とする運動動作が上手くいかない被験者の改善点の整理、改善点をどのような運動課題によって目的とする運動に近づけるのか、小学校学習指導要領に掲載されている運動にはその歴史的背景、掲載されていない運動では世界や日本の運動遊びの歴史などを調べて卒業研究を構成することとしました。


ゼミ生4名が卒業研究題目として取り上げたのは「ハンドボールの遠投投げ」「短なわとび運動の側回旋交差跳び」「お手玉3個で行うカスケード」「けん玉遊びの技『野球』」と言ったバラエティ豊かなものとなりました。いずれも4年生同士が被験者になって実験撮影を行いました。
1次実験では課題を探る形での撮影、2次実験では被験者の課題を解決する運動課題設定の効果検証することを目的に5日間程度の撮影を行いました。

4月以来、それぞれ30回以上の指導・実験撮影を行い卒業研究としてまとめることができました。

この間には、実習があったり夏季休暇があったりと12月の提出日までには約7ヶ月間でのまとめでした。自身が行う調査、撮影・分析、説明資料作成、課題検討また撮影・分析、考察、まとめなどを考えると日程的には厳しいものだったと思いますが、各学生達はよく取り組んできたと考えています。


この間に指導教員の誕生日にはゼミ生がお祝いをしてくれたり、本卒業研究発表会時には全員の研究題目を貼り絵にした作品などをプレゼントしてくれたり、手間のかかる卒業研究をやり切ったとの実感をしめしてくれたと考えています。



















