在学生紹介(14)施設も友達も先生も、充実していて心強いです
26.01.15

みなさん、こんにちは!
小学校教員養成コース1年生のOさんに、聖徳大学を志望した理由や大学生活についてお聞きしました。
1 聖徳大学を志望した理由は何ですか?
教職について気軽に相談できる教職実践センター、英語力を伸ばせる語学教育センター、教育関係の本や児童書もそろう図書館など、施設が充実しているのがいいなと思いました。また、とくに実践的な英語力を伸ばせる環境や、1年生から教育実習があって教育現場や実際の児童を知ることができるのも、大きな魅力だと思い、聖徳大学を志望しました。
実際に入学して、語学教育センターに毎日のように通い、英語で会話したり文章を読んだりする力がつく、手厚いサポートを受けられていることを実感しています。このように、聖徳大学には、日ごろから成長できる機会が豊富にあります。必修科目であるイギリスへの海外研修をいまからとても楽しみにしています。
先日、附属小学校で教育実習も行いました。早い段階から教育現場を経験し、教師として必要な力を身につけ、専門性の高い指導ができる教員を目指す私に、聖徳大学はとても合っていると思います。

2 どのような大学生活を送っていますか?
毎日忙しいですが、自己管理をしっかりして有意義な大学生活を送っています。
大学では、高校までと大きく違って、授業が必ずしも連続であるわけではなく、たとえば3時間目と5時間目に授業、4時間目は「空きコマ」というようなことがあります。空きコマをどのように過ごすかは、自分次第です。私は、空きコマに課題をやる、テスト勉強をする、友達と過ごすなど、計画を立てて行動しています。
私は、小学校教員免許だけでなく、中学校・高校の教員免許(外国語)も取得したいので、その分、履修する科目や課題が多いです。三つの免許を取るために、時間を大切にして、管理を徹底しています。

3 とくに印象に残っている授業は何ですか?
「初等教科研究・理科」と「附属小学校観察実習」です。理科の授業では、実際に自分たちで実験を行うため、手順を正確に覚えることや、安全面など、教師としての視点から学ぶことができました。
観察実習では、児童とたくさん関わることができました。また、授業だけでなく、休み時間、給食の時間など、小学校生活のたくさんの面から教師の仕事の実際を学ぶことができました。

4 将来の夢はなんですか?
将来の夢は、千葉県で小学校の先生になることです。入学してから1年間で、教師の仕事や教師に求められること、いろいろなことを知りました。こんな先生になりたい、というイメージはもちろん入学前からありましたが、これから改めてどういう先生になりたいか、視野を広げて考えていき、目指す教師像に近づいていきたいです。
また、大学生のうちから、国内でも海外でもいろいろなところへ行き、経験を積んで自分の可能性や考え方、知識や技術など、幅を広げていきたいです。さまざまな経験を楽しみながら私自身がどんどん成長し、将来教師となったときに児童の可能性を広げられるような人になりたいです。

5 高校生にメッセージをお願いします
聖徳大学は、施設が充実しているだけでなく、たくさんの素敵な出会いがある場所です。教師になりたいという同じ夢を持つ友達にたくさん出会えます。迷ったり、ときどきサボりたくなったりするかもしれませんが、友達同士で励まし合い、刺激し合い、頑張ることができます。
先生に相談もしやすいです。クラス制をとっているので担任の先生に相談しやすいのはもちろんですが、授業で出会う先生、センターにいらっしゃる先生など、どの先生も親身になって話を聞いてくれます。
施設も友達も先生も、充実していて心強いです。安心して学ぶ環境が整っているので、教師という仕事に興味がある高校生は、ぜひ、聖徳大学へいらしてください。



















