教育学部・教育学科 │ 聖徳大学

在学生紹介(19)「できる・できない」ではなく、 その子のペースを大切にする教育との出会い

26.03.04

 大学進学を考えるとき、「大学ではどんな4年間を過ごすのだろう」「どのような学びや出会いがあるのだろう」と気になる高校生も多いのではないでしょうか。

今回は、教育学科特別支援教育コース4年生のOさんに、大学生活で印象に残っていることや卒業後の進路、そして高校生へのメッセージを聞きました。 

Q. 4年間過ごして印象に残ったことはなんですか。

4年間を振り返ると、印象に残っていることは1つに絞れないほど、楽しい思い出で溢れています。中でも印象に残っているのは、空きコマや放課後授業が終わった後の時間です。 

友人らと学内のグループ学習室や空き教室で課題をしたり、他愛もない話をしたりしながら過ごしていました。実習や課題に追われる忙しい日々の中でも、同じ目標を持つ仲間と「お疲れさま」と声を掛け合いながら過ごした何気ない日常が、今振り返ると一番の宝物だと感じています。 

嬉しいことも大変なことも共有し、支え合えた4年間は本当にあっという間でした。 

Q. 卒業後の進路や抱負について教えてください。

4月からは、埼玉県の特別支援学校の教員として働きます。 

大学での授業や実習を通して、子ども一人ひとりの個性や特性に応じた関わりの大切さを学びました。特に、実習で出会った子どもたちと関わる中で、「できる・できない」ではなく、その子のペースや得意なことを大切にする支援のあり方に魅力を感じ、特別支援学校を進路として選びました。 

また、大学では音楽についても学び、ピアノを通して子どもと心を通わせる経験もしてきました。今後は、音楽など自分の強みも生かしながら、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、一人ひとりに寄り添った支援ができる教員を目指していきたいです。 

Q. 高校生へのメッセージをお願いします!

進路について悩むことも多いと思いますが、少しでも「教育に関わりたい」「誰かの成長を支えたい」という気持ちがあれば、教育学部はとても魅力的な場所だと思います。 

本学の少人数・クラス担任制の環境では、仲間や先生と深く関わりながら学ぶことができ、安心して4年間を過ごすことができます。ぜひ、自分の興味や夢を大切にしながら、進路選択をしてみてください。

 Oさんの言葉からは、「できる・できない」ではなく、一人ひとりのペースや得意なことを大切にする教育観が、4年間の大学生活を通して育まれてきたことが伝わってきます。 

授業や実習だけでなく、仲間と過ごした日常の中で学びを深めてきた点は、本学での学びの特徴をよく表しています。 

こうした大学生活の姿は、これから進路を考える高校生にとって、大学での学びや成長を具体的に思い描く際の参考になるのではないでしょうか。 

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