教育学部・教育学科 │ 聖徳大学

在学生紹介(13)先生方に相談しやすく、仲間と励まし合える環境が夢を後押ししてくれます

26.01.06

みなさん、こんにちは!

今回は、小学校教員養成コース3年生のSさんにインタビューした内容をご紹介します。

聖徳大学の志望理由や現在の大学生活などについてお話いただきました。

1.聖徳大学を志望した理由は?

私が聖徳大学を志望したきっかけになったのは、高校のときの先生に「小学校の先生になりたいなら聖徳大学がピッタリ!」と勧めていただいたことです。それから、複数免許が取得できることも決め手になりました。私はずっと前から「先生になりたい!」と思っていましたが、小学校の先生になりたいのか、中学校や高校の先生になりたいのか、まだ迷っていました。複数免許取得ができる聖徳大学は私にすごく合っていると思いました。

ただ、聖徳大学はピアノの授業もしっかりあるので、正直なところ不安もありました。でも、入学後に授業で丁寧に教えていただき、練習する環境も整っていて、いまは「ピアノが弾けます!」と教育実習校でも胸を張ってアピールできるくらい、成長できました

2.大学生活ってどんな感じ?

授業や実習、行事で充実しているのはもちろん、友達と遊んだり、アルバイトをしたり、とても充実して楽しい大学生活を過ごしています。高校までと違って、忙しい時期と少しゆとりのある時期がある感じです。

授業期間内でも、模擬授業の準備に一生懸命取り組むべき時期はとくに忙しいです。模擬授業の準備と並行して教員採用試験の勉強にも取り組んでいるので、そういう時期は授業のない空きコマをフルで使って頑張っています。模擬授業は友達と見せ合って練習したり、教員採用試験が近い時期は図書館でみんなと励まし合って勉強したりしてきました。

松戸にはおいしいラーメン屋さんがいろいろあって、ゆとりのある時期は、友達と空きコマに行くことが多いです。最近、キャンパス近くに「麻辣担々麺」のお店ができたので、よく行っています。

大学生活では迷ったり悩んだりすることもあります。模擬授業がうまくいかない、実習の準備で何をどのようにやればいいかわからなくなる、進路で迷うなどです。そういうとき、聖徳大学では先生方にすぐ相談できます。ちょっと聞きたいな、と思ったらすぐ相談できて、いつも丁寧に話を聞いてくださる先生方がたくさんいます。この安心感が、忙しい時期の支えになっています。

3.印象に残っている授業は?

一番印象に残っているのは、2年生で履修した生徒指導の授業です。先生が、校長先生として現場でご活躍されていた時期の体験談を交えながら、具体的に講義してくださるので、すごくわかりやすく、自分の実践力につながると思いました。授業形式もユニークで、じゃんけんに勝ったグループが前に出て質問に答えるスタイルで楽しいです。わからないときはみんなで教え合える雰囲気があって、安心して参加できる授業でした。

4.将来の夢は?

私の夢は、子どもたちが安心して楽しく学校に通えるような、小学校の先生になることです。大学入学後、小学校教諭という仕事の面白さを学び、中学校や高校ではなく小学校教諭になりたい!という気持ちが強くなりました

5.夢に向かって頑張っていることは?

これまで夢実現に向かって、自分の専門性を高めること、幅を広げることを意識して、大学生活を過ごしてきました。とくに頑張ってきたことやこれから頑張り続けたいことは、「東京教師養成塾に入り、週に一度、小学校で経験を積むこと」「中学・高校の免許を取得するための学習を続け、小学校以降の子どもの育ちを理解した小学校教諭になること」「子どもたちが安心できる学級づくりができるよう、心理学関係の学習にも力を入れ、ピアヘルパーといった心理系の資格を取得すること」です。

6.高校生のみなさんへメッセージをお願いします

聖徳大学では、教師になりたいという同じ夢を目指す仲間にたくさん出会えます。進路に迷ったり、授業や課題で忙しかったりと大変なこともありますが、仲間と励まし合い、先生方から支えてもらい、どんなことでもきっと乗り越えられます!

いま、大学3年生になって、高校生の時に先生がおっしゃっていた、「小学校の先生になりたいなら聖徳大学がピッタリ!」という言葉の意味が本当にわかったと感じています。

「先生になりたい!」という気持ちが少しでもある人は、ぜひ、一緒に聖徳大学で学びましょう!

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