教育学部・教育学科 │ 聖徳大学

学校教員として活躍する卒業生らが来学!働き方改革の実践について学びました

24.01.09

みなさん、こんにちは。

今回は、今年度の聖徳祭と同時開催された、Seitoku Agency Program(略してSAP懇談会)の様子をご紹介します!

4年生による進行

SAP懇談会は、聖徳大学OG教員によるOG教員のための、また教員を目指す学生がウェルビーイング(みんなが幸せになること)を目指し、常に考え主体的に行動し、社会変革の実現を目指し、自らの学びを高め続けようとする会です。今年で (4年生による進行)3回目を迎えました。教員として子供たちに寄り添い、向き合いながら奮闘している本学卒業生が18名集まりました。

卒業生近況報告
卒業生学校紹介①松戸市小学校
卒業生学校紹介②土浦市義務教育学校

第1部では、一人ずつ教育活動での悩みや楽しみを語り情報交換を図りました。2名の卒業生からは学校紹介していただき、特色ある学校の様子や教育活動について学び合うとともに、子供たち への指導に関する悩みに関する意見交換も行いました。

第二部講演 東條正興先生

第2部は講演。柏市立手賀西小学校主幹教諭の東條正興先生をお招きしました。東條先生は、教員の長時間労働が社会問題になっている中で、残業時間の大幅な削減を実現した学校で中心的な 役割を果たされた先生です。学校全体でICTを活用した業務改善に取り組み、テレビ等でも紹介されました。

集合写真

「でも」でなく「だったら」という前向きな思考で、超過勤務の大幅削減に成功した数々のお話は、明日から希望が湧きました。                    

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