短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

学校に通っているという実感(「乳児保育」対面授業から)

22.02.11

2021(令和3)年、秋学期も終わろうとしています。

二部の2年生は春休みの実習の準備に入ります。

今回は二部2年生の対面授業「乳児保育」をご紹介します。

●秋学期も終わりますね。お疲れさまでした。

今回は対面授業の最終日に二部2年生のお二人にお話をうかがいました。

二部2年生は週に2回の登校授業があり、そのうちの1科目は「乳児保育」でした。

授業を受けてみて、いかがでしたか?

Kさん

「3歳未満乳幼児の発達の特徴・保育者の援助のポイント・保育の環境について理解しやすいパワーポイント資料と動画、

小原先生の聞いていて楽しく想像しやすい説明が折り込まれた授業でした。」

 

Mさん

 

「・0、1、2歳児の発達の様子や保育の仕方、小原先生での現場での話など学びが盛りだくさんでとてもタメになったし、楽しかったです。」

 

↑パワーポイントの授業です。

●なるほど、視覚的にも興味がもてる雰囲気のあるスライドです。先生の豊富な経験を交えての授業展開でしたね。

 

●今年も、コロナ過で毎日の登校が叶わなかったのですが、お二人の今後にとっても重要な内容だったと思います。リモートでの授業が多い中でしたが、この授業を対面で受けたことで良かったことがありますか?

Kさん

「乳幼児の発達などを学ぶ中で独学では分かりづらく不安な内容もあったのですが、途中で先生が身振り手振りを使いながら表現し例えを教えてくださったので理解しながら進んでいくことができました。また、事例を元に保育について考えて皆で発表し合うことが出来たので他の人の考えを聞く機会があり対面ならではの学びができて良かったです。」

Mさん

「対面なので0、1、2歳児の実際の発達の様子をビデオで見れたり、リアルタイムで先生と話ができて授業に関係なく就活など学校生活で不安に思うことを話が出来て一人で学ぶのでなく、学校に通えてるという実感が持てました。

 

 

●リモート学習にも利点はたくさんありますが、学校に通っているということがよく分かる雰囲気でしたね。不安解消のためにも、先生との対面、そしてクラスメートとともにいる空間は大切ですね。

●我々教員はリモートでも「つながっている」という意識をもってもらうよう工夫してきましたが、先生やクラスメートが近くにいるという臨場感は対面授業ならではですね。

さて皆さんは、これから保育士資格をとるための実習が連続して続きます。

最後に意気込みや今思っていることを教えてください。

Kさん

「授業内容が乳幼児ということで保育所に関わる授業だったので、学んだことを早く保育所実習で実践したいと思いました。残りの学生生活、どの授業も集中してしっかり頑張っていきたいです。」

Mさん

「健康管理をしっかりして、実習で座学での学びを活かせればなと思います。コロナ禍で不安もありますが、卒業に向けて一歩一歩頑張っていきたいです。」

 

●みなさんはこれから保育士になるための実習が続きます。コロナ禍での実習になりますがお二人とも今の気持ちを忘れずに頑張ってくださいね。

ありがとうございました。

担当は檜垣でした。

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