短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

子どものイメージを引き出す身体表現へ

22.02.08

今回はホイクカ女子1年生の授業「基礎専門体育Ⅱ」の紹介です。

子どもの表現を引き出す上で、まずは保育者自身が自らの身体表現を身につけないといけません。身体の動きでどんなイメージを引き出せるのか、自らの表現力と発想力を磨いていきたいです。

岸田先生指導の下、まずはフォークダンスでご挨拶。

スウェーデンに伝わるダンスから。気分は貴族になりきります。

あちこちから楽しそうな笑い声と、軽やかなステップが響きます。

そして身体と心が解れたところで、「お池の体操」に移ります。

これからホイクカ女子はお池の周りにある様々な植物や生き物になりきります。

新芽・お花、蝶々、カエル、あり、かたつむり、みつばち。

動きから想像してみて下さい!

表現力豊かなホイクカ女子たち。

これなら、色々なものになりきる子どもの気持ちをしっかりと引き出せそうですね!!

 

報告は春日でした。

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