短期大学部 保育科

保育科二部生(ニブチル)のグループ研究発表会のお知らせ

22.01.07

 

みなさん、こんにちは。きょうは、保育科第二部3年生の“グループ研究”のお話です。

二部生、通称“ニブチル”3年生は、自分の興味のある保育テーマについてグループで1年かけて研究し、その成果を発表します。12月12日(日)に、本学の専門学校の学生と「第65回 グループ研究発表会」を行いました。

会場は田町駅の三田口にある聖徳大学幼児教育専門学校です。ここには本学の附属幼稚園もあります。園児の描いた壁画が沢山ありますので、皆さんに一部をご紹介します。

それでは、グループ研究発表会が始まります。司会も学生が担当し、主体的に研究会が行われます。

最初のグループの発表は、“「気になる子」の支援について”です。最初のあいさつでは、やはり緊張気味ですね。でも発表が始まると、メンバー全員が真剣に取り組んでいます。そして素晴らしいプレゼンテーションをしています。

プレゼン資料の一部とパンフレットをご紹介します。

会場の学生は真剣に発表を聴き、一生懸命にメモとっていますね。

会場からの質問もありました。質問に的確に答えています。

次のグループの発表は、“メディアにみる虐待研究について”です。こちらのグループも素晴らしいプレゼンテーションをしました。

グループで作成した配布資料です。なかなかの力作ですね。

どちらのグループも、これまでの研究成果を十分に発表することができました。

 

保育科第一部、第二部ともに、このような学生の研究発表を通じて、学生が保育の問題に関心をもち、実践的な研究をすることを目指しています。

ニブチルは、昼間は例えば保育所や幼稚園で働きながら、夜間の授業を受ける人たちです。ニブチルのような、「保育者になろう」という夢をお持ちの方はぜひ、オープンキャンパスにいらしてください。詳しくご説明します。

 

担当は岡田でした。

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