短期大学部 保育科

卒業生がホイクカの魅力を語る 医療保育専攻科編

21.09.28

医療保育専攻科を卒業したNさんが、ホイクカの魅力を伝えにオープンキャンパスに来てくれました。現在は都内の私立保育園に勤務しており、現在0歳児の担任をしているとのことです。

せっかくの機会ですので、当時担任だった鹿島先生にインタビューをしてもらい、更にホイクカの魅力に迫ってみたいと思います!

-0歳児の担任だと体調に気を使うケースもあるかと思いますが、ホイクカの学びで役に立ったことはありましたか?

はい、突然体調を崩すようなお子さんも多く、最近も発熱・鼻水から感染症にだったケースがありました。子どもの体調を見て「何かおかしいな」と感じたり、体の様子を見て「蕁麻疹かな」とか気づくことが大切になります。

また園には手術をした子どもなどもおり、その子に対してどのような保育をしようかなど、聖徳の医療保育専攻科で学んだことを現場で生かすことができていると感じています。

-医療保育専攻科に進んだ理由を教えてください?

私は保育科がある高校でした。実習に参加した際、前に立って保育する自分の姿に少し疑問を持ち始めたんです。そんな時、授業の中で、保育士資格で働ける場所に「病院」と書いてあったんです。

「どうしてで病院で保育士が働けるのだろう」と漠然と思い調べたところ、病棟保育士という職業を知り、もともと心理学や病気のこと等に興味を持っていた事もあって、病棟保育士もいいなぁと思い始めました。

その時に、聖徳なら短大で保育を学んだ後、専攻科で医療保育も学べるということを知り、聖徳短大を選びました。

高校時代に疑問に思わなければ、漠然と保育園や幼稚園の先生になりたいなとしか思わず、働きながら疑問を持ち続けていたのかなと思います。

-卒業して改めて感じる、聖徳ホイクカの魅力はなんですか?

実際に現場で働いていた先生が教えてくださるので、実際の子どもの様子を経験談として知ることができ、それが魅力だったと感じました。また、大学時代に児童文化で製作したものが、実際に保育者になってすぐに生かせるし、そこから発展して目の前の子どもの姿を見ながら、工夫できるようになりました。

学生時代は忙しかったですが、作ったものが財産になったと感じます。

力強いコメントありがとうございました♪

担当は春日でした。

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