短期大学部 保育科

授業紹介 みんなで鑑賞会~図画工作Ⅱ~

21.01.15

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今回は1年生「図画工作Ⅱ」の授業紹介です!

マスク姿であっても、笑顔があふれるホイクカ女子1年生が元気に美術室にやってきました!

1年間リモートで行われてきた授業のまとめにもなる、対面による課題作品の鑑賞会です。

まずは、感染対策!手指と、机の消毒です。

換気もしっかり行われているので、いつもは熱気あふれる美術室も、少しひんやりしていました。

図画工作Ⅱの課題「お弁当をつくろう」と「おもちゃの研究」の作品鑑賞会です。今回は秘密兵器投入!!カメラで手元を撮り、スクリーンに映します。後部座席からでも細かい部分が良く見えます。

 

作品をカメラに映して、、、、

見えるかな?

紙粘土で制作したお弁当の発表です。それぞれが自分なりに工夫し、こだわったところ、ご自慢のところなどを発表します。

質感まで表現できるように、家にある爪楊枝やラップなど身近なものを利用して、試行錯誤しながら制作していました。

お弁当は、子ども達も大好きな題材ですので、子どもの姿を想像しながら楽しく制作できたようです。彩りや盛り付け方、栄養のバランスなども考えて作っていますね。

 

「おもちゃの研究」は、それぞれが、子どもが作って遊べるようなおもちゃを調べたり、自分で考えたりして作りました。身近な廃材を利用し、はさみやテープ、のりなどを使うので、技術的な指導については実際に遊んで見て、発達に合わせた指導法や楽しみ方、注意点などをみんなで考えました。

 

ホイクカ女子は、秋学期に附属幼稚園での実習があり、幼児とかかわった経験から、「お弁当をつくろう」や「おもちゃの研究」の課題に取り組むことができました。そのため、学生としての視点だけでなく、子どもや保育者の視点からも課題に取り組むことができたようです。「制作は、家でつくることが中心でしたが、子どもの姿を想像しながら、家にもあるような廃材や身近なものの使い方の発想を変えてみることで立派な道具や材料になることが分かりました。実際に子どもたちが遊ぶ時には、このような身近なもので遊ぶので、材料や道具を自分で見つけることの大切さを学びました。」との学生の感想にあったように、ホイクカ女子たちは、実習やリモートで行われた授業をしっかりと結びつけ学んでいたことが分かりました。

 

授業担当 北沢昌代

 

 

 

 

 

 

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