短期大学部 保育科

【授業紹介】子どもの健康と安全 〜体験する大切さと保育者としての自覚

21.01.12

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オンラインと対面授業のハイブリッド式で行われている秋学期の授業ですが、直接見て、実際に体験することはとても大切です。特に赤ちゃんのおむつ替えは、保育士にとって必須事項となります。感染対策の為、クラスを半分に分け、小櫃先生による「子どもの健康と安全」の対面授業が行われました。

 

まずは徹底した手洗いの方法。感染対策にも繋がりますが、保育者として正しい手洗い方法を知っていることは、当たり前です。

入念に手を洗ったら、いよいよ赤ちゃんのお人形を使っての授業が始まります。

安定した赤ちゃんの抱っこの方法を学び、実施します。さあ、上手に抱っこできるかな?

いよいよおむつ替えに挑戦ですが、まずはおむつの性能にビックリ?!

ペットボトルの水がどんどん吸収されていきます。

最後は実際におむつ替えを体験し、そして哺乳瓶でミルクの飲ませ方を学びます。

ミルクの温度調整の重要です。人肌の温度を体感するため、敏感な手首に垂らして確かめます。

対面授業を通して、ホイクカ女子は学びの手応えを感じ、保育者としての自覚が芽生えていました。

これで保育所実習もバッチリですね!!

担当は春日でした。

 

※授業は検温の上、手指消毒、換気、密を避けるためクラスを半分に分けて実施されました。

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