短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

授業紹介【児童文化Ⅱ~2】折り紙あそびから育まれる保育者の心②

20.01.14

子どもの文化と遊びを扱う児童文化Ⅱ~2は折り紙あそびを中心に、保育者としても心を育てる、2年生の選択科目です。   今回は、1月に行われる成果発表に向けた取り組みをご紹介します。   ホイクカ女子は折り紙を平面だけで表現するのではなく、立体的に捉えたり、これまで短大生活で学んできた様々なことを組み合わせたりして、自分たちが表現したい世界を創造していきます。   今回ご紹介するグループは絵本のお話をテーマにした表現あそびに挑戦するようです。   こちらのグループはどんぐりくりを作っています。 イスも加工していますね。絵本「どうぞのいす」をテーマにした表現あそびを行うようです。 こちらのグループが作っているのは動物ですね。 この動物の帽子は、1年生の時に習った指人形を応用して、頭にかぶれる大きな紙で作りました! うまく被るためにはどんな風にゴムをつけたらいいのか、子どもが被ることも想像しながら、安全面での配慮も先生のアドバイスも活かし、作成しました!   これは…何をつくっているのかな? かぶの葉ですって。   こちらのグループは動物やかぶが登場するお話、絵本「おおきなかぶ」をテーマにした表現あそびを行うようです。   先程作った葉をどのように合わせればかぶに見えるのか、試行錯誤しています。 先生の見守りと的確なアドバイス。 おおきなかぶに見えますか~? みんなで工夫し意見を出し合って、自分たちのイメージする世界を制作していきます。 2年生は来春には保育者として子どもたちと向き合います。 子どもが笑顔になるために、折り紙あそびをさらに広げ、今まで学んできた知識や技術を活かして、豊かな表現あそびを創造していくのですね。 どのような成果発表になるかは乞うご期待!!

担当は森岡でした。

 
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