短期大学部 保育科

クラス委員にインタビューしました!

19.07.09

ホイクカでは40人程のクラス制になっています。

現在クラス委員をしているTさんとKさんにお話を聞きました。

左:Tさん  右:Kさん

 

 ホイクカ女子となって2ヶ月ですね。学校生活はいかがですか?

Kさん:高校時代と違って同じ目標を持っている人たちのクラスだから、大学生としての友人関係を持てた事が印象的です!そして授業においてやるべき事が明確で、何を頑張ればいいかという目標がすぐに見つかるので、とても勉強しやすいです。

Tさん:何よりも学校生活が楽しいよね!なんか高校時代が1年前くらいに感じるけど、まだ2ヶ月なんだね。

Kさん:なんか大学生活がすっかり染み付いてきた感じだね。

 

二人は入学して最初のオリエンテーションで、クラスリーダーである正委員にTさんが、副委員にKさんが立候補してくれました。初めて顔を合わせた時に立候補するのは勇気がいる事だと思いますが…

Tさん:最初誰も手を挙げなかったから、じゃあやってみようかなと思って。誰か1人が手を挙げたら、他の人も挙げるかなって。

Kさん:私だ〜!!引っかかってしまった〜!(笑)

 

その時はまだ二人は話したことなかったよね?

Tさん:はい。でも自己紹介の時にKさんが吹奏楽部って言ってたので、「あ〜、私と一緒だ!」って思いました。

Kさん:なんでクラス委員やろうと思ったんだろう…。高校時代に忙しくしてたから、なんか暇すぎる生活が嫌だからかな。あと、大学でみんなと仲良くなりたいなぁって思って。

 

高校と比べて、大学生活はどう感じていますか?

Tさん:自由が増えたかな。

Kさん:掲示板とかを見て確認をするとか、自分で考えて行動しないといけないってことだよね。「提出物はいつだったっけ!?」とか。

Tさん:勉強の仕方も高校時代と違って、自分で考えないといけないよね。

Kさん:あと、やっぱホイクカって施設がすごく充実してませんか?さすが「保育の聖徳©」ですよね。

Tさん:うん。ピアノとかあれだけ数が並ぶと圧倒的だよね!

Kさん:それから、高校時代には友達に将来の夢を話すのが恥ずかしかったけど、大学は友達がみんな保育者になりたい人たちばっかりだから、自分のやりたいことを気兼ねなく話せるのがいいね。

 

ホイクカで学んで、どんな保育者になりたいですか?

Tさん:子どもは勿論、保護者にも信頼される保育者になりたいです!そして何よりも子どもに、「先生が担任で良かった!」って言ってもらえる先生になりたいなぁ。

Kさん:私は母親も保育者なので、まずは母親みたいな先生になりたいです!そして子どもが「先生みたいな保育者になりたい」って目標にする先生になりたいです!

 

 

 

夢に満ち溢れたクラス委員二人の話でした。

二年後、素敵な先生になれるように頑張ってね!!!

担当は春日でした。

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