教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

教員紹介 文化、表現(芸術)

大成哲雄(教授、児童文化コース主任)

専門・研究分野

美術、造形教育、アートプロジェクト、ワークショップ、絵画表現

メッセージ

子どもや地域と恊働し行うアートプロジェクトや造形ワークショップを実践研究しています。幼児や小学生にとってアートによる表現行為が個人や集団の中でどのような意味を持つのか、保育、学校教育、まちづくり等の観点から考えて行きます。特にゼミでは「アートパーク」をはじめ学生と共に地域で様々なプロジェクトを企画、実施しています。子どもとアートを楽しめる力を身につけましょう。

経歴

東京藝術大学大学院修了 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006〜2012」、「中房総国際芸術祭 いちはらアート×ミックス2014」、松戸市等で多数プロジェクトを実施。主な著書「美術教育の題材開発」(共)、「実践事例にみる ひと・まちづくり」(共)、文部科学省検定中学校美術教科書「美術1」、同「美術2・3上」、同「美術2・3下」(共)


安広美智子(教授)

専門・研究分野

専門体育、子どもの身体表現

メッセージ

保育者に必要な基本的な身体表現の技能と理論を学び、その中で、豊かな感性と表現力を高める内容の授業です。 1、子どもの体操 2、子どもの身体表現 3、子どものフォークダンス などを行います。

経歴

日本女子体育大学体育学部卒業、聖徳大学児童学研究科前期修士課程修了 主な著書『幼児のうごきづくり』、『舞踊と身体表現』(学術会議叢書11)など 比較舞踊学会理事 専門学校・大学ダンス連盟副会長


余村聡二郎(教授)

専門・研究分野

芸術学(音楽)、音楽実技(ピアノ)、ピアノ演奏法、ピアノ教育、幼児音楽

メッセージ

音楽は古代ギリシャ世界から教育の重要な柱とされてきました。その音楽の三要素の一つにハーモニーがあります。子どもたちと音楽を通じて触れ合うことでこのハーモニーを共有し、「生きる喜びを伝えることができる教育者」を目指していきましょう。

経歴

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。芸術学士。東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修士課程修了。芸術学修士。桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、東海大学、尚美学園大学各非常勤講師、及び聖徳大学児童学部児童学科(現教育学部児童学科)兼任講師を経て2022年度秋学期より現職。1987年5月、サントリーホール小ホール(現ブルーローズ)にてデビューリサイタル。以後、演奏活動を行う傍ら、ムジカノーヴァ等音楽雑誌に執筆多数。日本保育者養成教育学会所属。


馬場みどり(准教授)

専門・研究分野

ピアノ及び幼児音楽の研究

メッセージ

子どもたちは歌や音楽が大好きです。自分の奏でる音を通して子どもたちと音楽を共有し、子どもたちの心を動かし、豊かに育んでいけることは大きな喜びです。そのためにまずはピアノの基礎をしっかり身につけること。そしてピアノを通して音楽の心を感じ、自分自身が豊かな人間となっていけることが音楽実技の授業の大きな目標となっています。

経歴

武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。修士(音楽)。クロイツァー賞受賞。2000年東京、2002年水戸でソロリサイタルを開催。2005年から毎年サックスとのジョイントコンサートを開催。他ジョイントリサイタル、サロンコンサート多数。


松村裕子(准教授)

専門・研究分野

昔話・口承文芸、児童文学

メッセージ

昔話は私たちに何を伝えようとしているのか、絵本やわらべうたを通して子どもは何を得ているのかについて研究しています。大学ではまず、たくさんの言葉と作品に出会い、心に響いてくる楽しさや美しさを感じてください。それぞれの魅力の秘密と、子どもたちへ伝える方法を4年間の学びの中でお伝えしたいと思っています。

経歴

白百合女子大学大学院博士課程満期退学。論文「日本昔話における樹木のイメージ」「スウェーデンの昔話の日本への紹介について」、訳書『カイとカイサのぼうけん(絵本)』など。


小林 梨紗(講師)

専門・研究分野

音楽表現,音楽療法,インタラクション,レクリエーション 等

メッセージ

親子のための音楽あそびや発達支援の音楽療法,レクリエーションなど,コミュニケーションの中で発展していく表現とその相互作用に着目し,ワークショップの実践と研究をしています。偶然の出会いで生まれる音楽を,一緒に楽しみながら探求していきましょう!

経歴

武蔵野音楽大学,聖徳大学児童学研究科修了。保育者養成校,公立中学校の非常勤講師,聖徳大学児童学科助手を経て,2024年より同専任講師。主な著書「音楽療法25年目のマイルストーン」(共著),主な論文「音楽ワークショップの創造的展開にむけての試み」など。


広瀬知里(准教授)

専門・研究分野

児童文化、折り紙あそびと保育現場での活用法

メッセージ

折り紙はどんなものにも変身する魔法の紙です。たった1枚の平面の紙は“折る”ことによって形が様々に変化し、立体になったり、音を出したり、飛んだり、膨らんだり、着たり、かぶったりすることができます。「先生」としてすぐに役立つ活用法や、子どもから大人まで楽しめる折り紙の魅力をお伝えします。

経歴

聖徳大学大学院 児童学研究科 修士課程修了 聖徳大学附属幼稚園 教諭 著書 「子どもと親のための おりがみアイディア」(共著)聖徳大学出版会(2012)


PAGE TOP