児童学部児童学科

教員紹介 教科教育

池田文彦(教授)

専門・研究分野

数学・算数の有用性を実感する教育について

メッセージ

授業は数学関係を中心に担当しています。数学に限らず、教育という仕事に携わることのやりがいや楽しさ、教員になる上で大切な考え方や、身につけておいたほうが良いことなど、教員を目指す人と一緒に考えていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

経歴

東北大学工学部応用化学科卒業。千葉県公立中学校教諭、千葉県教育委員会企画管理部副参事、千葉県公立小学校長会長を経て2018年本学に着任。 論文 「学びに向かう力・人間性」の育成を目指す授業構想 等


一ノ瀬喜子(教授)

専門・研究分野

算数科及び小学校英語教育の指導方法等

メッセージ

算数及び小学校英語教育への期待はますます高まり、学級経営はもちろんのこと、これらの教科を着実に指導できる教員の育成が求められています。本学で専門性の高い教員を目指し、共に学んでいきましょう。私たち大学の教員は全力で応援します。

経歴

東京学芸大学数学科卒業。学士号。東京都公立小学校教諭、東京都公立小学校校長を経て2008年本学に着任。主な著書『確かな基礎・基本と発展的な考えを目指す算数指導』(共著)、ティーチングアシスタントを活用した少人数指導』(単著)、「教職課程学生の英語カリキュラムの改善についての一考察」(論文)


有働玲子(教授)

専門・研究分野

国語教育における話すこと聞くことの周辺、国語教育学

メッセージ

今を生きる学生の皆さん。未来を担う若き皆さんと時代の感覚を共有しながら、学ぶことができるのは何よりの喜びです。私の専門は、人間の誕生の瞬間から関わる話しことばを対象としています。皆さんとともに、母語である国語の事象や授業に関する広くて深い学びを、絵本・本・映像・演示・観察等を通して行っていきましょう。

経歴

東京学芸大学大学院教育学研究科国語教育専攻課程修了。(教育学修士)。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科言語系講座修了。(学校教育学博士)、公立中・高教諭などを経て、本学に着任。主な著書『声の復権‐教室に読み聞かせを』(単著)、『話しことば教育の実践に関する研究』(単著)など。


太田繁(教授)

専門・研究分野

体育・スポーツ科学・体育科教育学、幼児の運動能力と生活習慣

メッセージ

「スポーツと健康」と「体育科教育法」の授業を担当しています。こどもたちが、さまざまな運動ができるようになるための指導のしかたや子どもたちとの関わり方など、運動指導に必要な知識や技術を学べるような授業を目指しています。子どもたちが楽しく活動しながら、できるようになる喜びを感じることができるような授業作りを一緒に考えていきたいと思います。

経歴

東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程(保健体育専攻)修了。 公立高等学校教諭、専門学校講師などを経て、1990年本学に着任。 主な著書『話題源体育』(共著)、『体育測定評価の研究』(共著)、『どこでもできる運動遊び』(共著) 主な論文『幼稚園児の園における生活と運動能力の関係』(単著)、『小学校教員養成段階で行う体育の模擬授業の効果に関する検討』(単著)、『現職院生と学卒院生の共同による授業実践効果』(共著)


廣部泰紀(教授)

専門・研究分野

国語教育

メッセージ

これまでの経験を生かし、将来は教育系の仕事につきたいという人たちを全力で支援します。 言うまでもありませんが、国語はすべての教科の基礎です。 前向きに、ともにがんばりましょう。

経歴

慶応義塾大学文学部文学科卒業 千葉県県立高等学校教諭、千葉県教育委員会教育振興部副参事、千葉県高等学校長協会会長を経て2019年本学に着任。論文「国語教育 小・中学校から高等学校への接続について」等


渡部洋史(教授)

専門・研究分野

生活科及び理科教育の指導方法等

メッセージ

本学では生活科・理科に関する授業を担当します。学生の皆さんと”とにかくやってみる”姿勢を大切にし、実験・観察を通して理科の楽しさを学びましょう。本学で専門性の高い教員を目指して一緒に頑張りましょう。

経歴

東邦大学理学部化学科卒業。千葉県公立高等学校教諭。千葉県公立特別支援学校校長・千葉県公立高等学校校長を経て本学に着任。論文「小学校生活科における学習目標の達成に向けた探究的な学び」等。


岡本尚志(准教授)

専門・研究分野

システム工学、最適化制御、情報学

メッセージ

「プログラミング」って専門職やオタクの人が携わる職業だと思っていませんか?物事の全体の流れをつかみ整理して効率的な動きを模索するのも「プログラミング」なのです。ある問題について整理して課題があればさらに掘り下げ分解し課題を解決していくことで課題解決を行っていく力を養うのがプログラミング教育です。是非、みなさんの自由な発想で幼稚園、保育所、小学校における課題をコンピュータを使って解決して行きましょう!

経歴

東京電機大学工学部に入学するも資金繰りで挫折し中途退学、某運送会社にて大型ドライバー職に従事し借金返済に勤しむ。その後、鹿島建設技術研究所実験助手との二足わらじで電気通信大学大学院電子情報学専攻修了(工学修士)。2002年本学へ着任、学園基幹システム・ネットワーク管理者を経て2014年より現職。著書として文部科学省検定教科書高等学校教科情報「社会と情報」(実教出版)、「留学生のための日本語で学ぶパソコンリテラシ-」(共立出版)など。


西園政史(准教授)

専門・研究分野

美術教育における言語活動と質感に関する研究

メッセージ

今日、どんな服にしよう? 髪型は? スマホで友達とカシャ! かわいいスタンプ発見!! みなさんの日常生活にも、このような場面はないでしょうか。美術の言葉に置き換えれば、デザインや立体造形、映像や絵画といったところでしょうか。つまり、美術は、みなさんの生活のなかに当たり前に存在しています。生活を彩る美術について、実際に手を動かしつくる楽しさを体験しましょう。

経歴

東京造形大学造形学部美術学科卒業。武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻修了。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科教科教育実践学専攻博士後期課程修了。博士(学校教育学)[兵庫教育大学]。2015年本学着任。作品発表とWS、美術研究を行う。


萩原真美(准教授)

専門・研究分野

社会科教育、占領下沖縄の社会科成立史

メッセージ

日本の社会科とは全然違った、アメリカ占領下の沖縄の社会科について、沖縄独自の教科書や教員の授業記録などを基に研究をしています。大学は、今まで当たり前と思ってきたことを問い直し、自分なりの答えを出す場です。さまざまな考えを持った仲間とともに、その答えをみつけていきましょう。

経歴

お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程修了。博士(社会科学)。私立中高専任教諭を経て、2020年本学着任。 主な著書:『ワークで学ぶ教育課程論』(共著)など。 主な論文:「占領初期沖縄における歴史教育の志向性―『沖縄歴史参考資料』を手がかりに―」など。


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