学生紹介(71)幅広い視野を持った保育者を目指していきたい
25.12.25

児童学科 1年 H.Yさん(千葉県立我孫子高等学校出身)
①聖徳大学の魅力・推しポイントは?
学内に附属幼稚園があって実際の子どもの様子を身近に感じられるところです。また、ピアノの練習室もたくさんあって、空いた時間にいつでも練習できるのがすごく助かっています。2年生になると礼法の授業があり、マナーや立ち居ふるまいをしっかり学べるのも聖徳ならではです。また、コース選択が2年生からなので、1年生のうちに心理・医療・幼保・文化の中から自分の興味や関心をじっくり探すことができるのも魅力だと思います。
②児童学科の魅力・推しポイントは?
子どもと関わる力を楽しく学びながら身につけられるところです。折り紙の授業では、さまざまな折り方を学ぶことができ、作品づくりを通して表現する楽しさを感じます。「児童文化」の授業では、発泡スチロールと布を使って動物の人形を一から作り、グループごとに劇の発表を行います。自分で作った人形を使って表現できるのがとてもおもしろく、完成した人形は実習でも活用できるのが魅力です。楽しみながら実践につながる学びが多いところが、児童学科のよさだと思います。
③将来の目標は?
子ども一人ひとりの気持ちに寄り添える保育士になることです。子どもが安心して過ごせるように温かい雰囲気をつくり、成長を支えられる存在を目指しています。また、医療保育にも興味があり、病気やけがをしている子どもにも笑顔を届けられるような保育士になりたいです。児童学科での学びを通して、子どもに寄り添う力と、幅広い視野を持った保育者を目指していきたいです。
④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?
ピアノの授業での表現力と自信です。週に1回8人ほどの少人数クラスで、一人ひとりに合わせたペースで10分程度のレッスンを受けることができます。自分の課題にじっくり向き合えるので、少しずつ上達を感じられました。学期の最後にはクラス40人と先生方の前で演奏発表会があり、緊張しながらもこれまでの努力を発表できました。この経験を通して、人前で表現する自信がつき、実際の保育現場でピアノを弾く練習にもなったと感じています。
⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!
児童学科では、折り紙や人形劇などの実践的な授業を通して、楽しみながら保育や教育について学ぶことができます。先生との距離も近く、少人数で一人ひとりを大切にしてくれる環境です。私もここでの学びを通して、子どもに寄り添う力や表現する楽しさを身につけることができました。保育や教育に興味がある人、子どもが好きな人にはぴったりの大学だと思います。自分のペースで成長できる聖徳大学で、一緒に学びましょう!


















