学生紹介(69)本物に触れることができる学び
25.12.25

児童学科児童心理コース 4年 A.Iさん(茨城県立水海道第二高等学校出身)
①聖徳大学の魅力・推しポイントは?
何事も本物に触れることができることだと感じています。シリーズコンサートで本物の演奏や日本伝統芸能に触れることができたり、小笠原流礼法の授業で社会人として身に着けるべき本物の礼儀作法を学んだことは実習や就職活動の際の自信になりました。また、実習では礼儀正しさについて園長先生からお褒めただいたこともあります。本物を学ぶ良い経験があるからこそ、より良い姿を身に着ける第一歩を踏み出すことができるのだと思います。また、他学科の授業を受けることができることも魅力です。私は高校時代将来についてさんざん悩み、子どもにかかわる道を選び、大学でしか取れない図書館司書の道をあきらめました。ですが、入学してから別の学科の授業で資格を取れることを知り、本当に嬉しかったです。聖徳大学は、私の諦めた夢を叶えてくださいました。
②児童学科の魅力・推しポイントは?
経験豊富な先生方の授業と実習だと思います。児童学科の先生方は園長経験や実際に保育現場で様々な子どもたちと関わってこられた先生方が多いです。教科書の内容をなぞるのではなく様々なお話から得られる学びがとても多くありました。実習では一人ひとりが実習支援課や実習指導室といった多くの方々に支えられて実習を行うことになります。歴史のある大学ということもあり、これまでの先輩方の経験されたことやそのデータから実際に学んだりお話を聞く機会があることも非常に大きな魅力であると思います。先生方にも実習について相談することができます。安心して実習を行うことができました。
③将来の目標は?
とにかく子どもたちが毎日楽しく過ごすことができる保育を行うことができるようになることです。保育は環境を通して子どもたち自ら取り組もうとするからこそ、様々な経験や発見からそれぞれの力を身に着けていく、このようなことが大切だと思います。だからこそ、喧嘩をしてもつらいことがあっても乗り越えて、最後には、「ああ、とっても楽しかったなあ!」と子どもたちが感じられるような保育を展開できる保育者になりたいと思います。
④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?
もちろん、保育者として必要な教養を身につけることができると思います。それ以外に、特に身につくなと思えたことは継続力です。児童学科では4年間ピアノを学び続けます。ちょっと面倒になることも人間ですからありました。それでも頑張り続けることで、できた喜びはとても大きなものになります。そして、それは実践力になり実習や社会に出て活かされ自信になるのではないかと思います。また、高校までは三日坊主の私でしたが、課題の管理のために始めた日記は4年間毎日続きました。子どもの見本になる保育者だからこそ、頑張り続けることができる力は大切ではないかと思います。
⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!
大学生は、とっても楽しいです。将来のことを考えると不安になることも多いかと思います。私も一般選抜で入試を受けたので最後の最後まで迷って入学を決めました。ですが、大学では学ぶことでまた新たな自分と出会えます。私はこんなことに興味があったんだ、こんなことが楽しいと思えたんだと新しい自分と出会うことは、なんだか楽しいことでした。実際、勉強なんかと思っていた私ですが、大学での学びは毎日楽しくて仕方ありません!ぜひ、自分のために迷って、迷えば迷うほどきっと楽しい未来につながっています!頑張ってください!


















