教室を飛び出して学ぶということ(せいとくの森たんけん隊2026 当日編)
26.02.06

皆さんこんにちは!
今日は、昨年12月7日に実施した「せいとくの森たんけん隊―急げ!探せ!ひみつの鍵―」の当日の様子ついてご紹介します!
(企画:聖徳大学全学共通教養科目「市民活動・ボランティア活動入門」受講生)

長い時間かけて準備して、万全の状態でのぞんでいるとはいえ、ドキドキの学生たち。
そんな学生たちに、当日朝のミーティングでは、有川先生が言うことは1つだけ。「皆のことを信じている。予定通りにいかなくても良い。楽しかった!と子どもたちが帰宅後に言える活動にしましょう!」
さあ、活動開始です!

ミーティングでは、ドキドキだった学生たちも、子ども達がやって来るとすぐにこの笑顔。
学生たちで考えたストーリーに沿って、班ごとに森へ子どもたちを誘います。

「行くぞー!」「えいえいおー!」

森では「松ぼっくりでけん玉」をしたり、「カプセルに入った、イラスト入りどんぐり探し」をしたり

色々なミッションをクリアしながら、せいとくの森の謎を、子どもたちと解いていきます。

もちろん、学生たちが事前に考えた予定通りに進むことばかりではありません。
でも、学生たちは教員が朝のミーティングで言った言葉を胸に、仲間と協力しながら、1つ1つの問題を解決させていきます。
その姿は、本当に「頼もしい」の一言!

森から戻ってきたら、拾ってきた素材を使ったリース作りです。
最低限の声掛けで、子どもたちの表現を引き出す学生たち。

そんな空間だからか、子どもたちは多種多様なリースの制作をしていました。楽しい時間は、あっという間!
集合写真を撮って解散です。

保護者からは
「お姉さんたちと仲良くなったことが嬉しかったようで、また遊びたいと、帰宅後もずっと話をしてくれました」
「作ったリースのこだわりポイントを、一生懸命解説して、部屋に大事そうに飾っていました」
「3回目の参加ですが、今年も参加して良かった!と言っていました!」といった声がありました。
学生たちからは
「こんな楽しい授業は、初めてでした!」
「自分たちで問題を解決するまで、先生が待ってくださり、それによって成長できた気がします」
「また絶対、こういう活動をやりたいです!」などといった声がありました。
ご参加いただいた子どもたち、送り出して下さった保護者の方々ありがとうございました。学生たち、また一緒に楽しいことをしましょうね!
(児童学科 准教授 有川かおり)
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