教室を飛び出して学ぶということ(せいとくの森たんけん隊2026 準備編)
26.01.29

皆さんこんにちは!
今回は、昨年12月7日に実施した「せいとくの森たんけん隊―急げ!探せ!ひみつの鍵―」の準備ついてご紹介します! (企画:聖徳大学全学共通教養科目「市民活動・ボランティア活動入門」受講生)

この活動は、2024年度から継続的に行われ、今年度で3回目の活動です。ということは、過去に企画・立案、実施をした先輩たちの想いがつまった活動ということ。
しかも今回は、1年生を中心とした学生たちが中心!他学年より圧倒的に経験の少ない学生たちでしたが、9月の中旬からワクワクドキドキで準備を始めました!

まずは、有川先生から「過去の活動の紹介」「課題点の共有」「これを行うことに、どんな価値があると考えているか」などを共有します。
この段階で「地域社会における世代間交流の減少」「子ども・保育者を目指す学生の直接体験の不足」といった、いくつかのキーワードについても解説します。
さあ!知識のレクチャーが終わったら、いよいよ企画を進行させます!
有川先生から示されたのは、日時、対象年齢(5歳から8歳)、場所のみ。
「どんなコンセプトか」「タイトルは何にするか」「内容は」「タイムスケジュールは」「安全対策は」
考えなくてはいけないことは、山のようにあります。でも有川先生は、本当に必要なアドバイスに終始し、必要以上の言葉ははさみません。
それらを、1つ1つリーダーになった学生たちが中心となって、解決をさせていきます。
1つ解決したら、また1つ課題が!その繰り返しで、学生たちは力を付けていきます。
自分たちでプログラムを完成させたら、アドバイザーの上級生の登場です!

有川ゼミの学生を中心とした先輩が、後輩たちが考えたプログラムの課題を指摘し、優しく丁寧に、解決策を一緒に考えてくれました。
本当に頼もしい先輩たちです!その後、幼児教育現場が長い、桐川敦子先生が登場して、安全面など一緒に考えてくれました!
先輩、プロフェッショナルからのアドバイスで、学生たちが考えた企画は、いよいよ当日を迎えます!

つづく!!
(児童学科 准教授 有川かおり)
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