学生紹介(73)自分の強みを活かして成長できる環境
25.12.25

児童学科 1年 H.Iさん(駒込高等学校出身)
①聖徳大学の魅力・推しポイントは?
「クラス制」であることです。2年次からのコース選択で授業が分かれることはありますが、4年間同じクラスで学ぶため、友達作りに困ることがなく、自然と仲が深まります。 実際に私のクラスでも、提出物や連絡事項がある際にはグループLINEを活用して互いに助け合っています。 また、聖徳祭ではクラスごとに出し物をすることが多く、準備の中で団結力もどんどん強くなります。 成績もクラス順位がわかるので、仲の良い友達同士で刺激を受けながら切磋琢磨頑張れることも魅力の1つです。
②児童学科の魅力・推しポイントは?
実践的に学べる環境が整っていることです。大学の校内には附属幼稚園があり、実際にそこで働いている先生が授業を担当してくださることもあります。現場でのリアルな話を聞けたり、子どもとの関わり方を身近に感じながら学べるのが魅力的です。また、実習の機会も多く、実際の保育現場で子どもたちと関わる中で、授業で学んだことをすぐに実践できるのも大きな魅力です。
③将来の目標は?
私の将来の夢は音楽を強みとした保育者になることです。幼い頃から姉の影響でミュージカルを始め、ピアノや吹奏楽など、色々な音楽がいつも身近にある環境で育ちました。これまでの音楽の経験を活かし、音楽を通して子どもとの信頼関係を築き、みんなが笑顔で楽しめ保育を作っていける保育者を目指しています。
④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?
私は今年、聖徳祭でのクラス実行委員とクラス企画の責任者を担当しました。高校生の時に大人数をまとめる経験はありましたが、今回改めて40人のクラスをまとめることの大変さを実感しました。 準備期間中は寝る時間を削って作業をすることもありましたが、そんな時に仲の良い友達が手伝ってくれたことで、改めて助け合うことの大切さを感じました。 実行委員は運営側とクラス側の架け橋となる重要な役割で、責任も大きく大変でしたが、友達やクラス全員が協力をしてくれたおかげで、無事に企画を成功させることができました。 この経験を通して、まとめる力、伝える力、協力する大切さを学びました。将来実際に保育の現場に出た時はこの経験を活かして周囲と協力し合いながら子どもたちを支えられる保育者になりたいです。
⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!
聖徳大学には仲間と協力し合いながら自分の強みを活かして成長できる環境があります。焦らず、自分の強みを信じて進んでいけば、きっと少しずつ成長できます。お互いに夢に向かって頑張っていきましょう!


















