教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

学生紹介(72)一人ひとりの目指す保育観にあわせたカリキュラムが魅力

25.12.25

児童学科幼稚園教員養成コース 2年 A.Nさん(霞ヶ浦高等学校出身)

①聖徳大学の魅力・推しポイントは?

シリーズコンサートや小笠原流礼法など、他大学では経験できないようなことを年間を通して経験できるところ。クラス制で同じ夢をもつ仲間と切磋琢磨できるところ!

②児童学科の魅力・推しポイントは?

圧倒的な就職率!現場等で実際に活躍されていた先生方に授業をしていただける点、アットホーム!一人ひとりの目指す保育観にあわせた授業カリキュラム。(私だったら特別支援学校の勉強もプラスでできるところ)、附属幼稚園が校内にあるところ。

③将来の目標は?

病気や障がい、国籍等、全てのこどもたちの教育、保育に携われるようなオールマイティーな保育者。入学までは幼稚園教諭になることしか頭になかったのですが、児童養護施設など他の職種にも興味が湧いてきたので、明確な夢や目標はまだ決まっていません。引き出しが多くある保育者になりたいと思ってます!

④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?

ピアノ:元々習ってはいましたが、レベルに合わせて担当の先生が細かくアドバイスしてくださり、常に課題を持った状況でレッスンに臨むことができています。

協調性:授業を始めとして、クラス単位で動くことが多いため、お互いに助け合いながら生活している。

表現力:保育研究発表会や造形の授業等の作品作りを伴う科目では、個人、集団ともに自分らしい表現または目指すテーマに沿った表現を見出すことができました。

⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!

私は、同じ夢を持つ友達やこんな先生になりたい!と思えるような先生方と出会えたおかげで、受験勉強を頑張ってよかったと心の底から思っています。入学前の努力は必ず大学生活の糧になります。残りの高校生活を満喫しつつ、受験勉強頑張ってください!

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