教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

学生紹介(66)自分のペースで成長できる環境が整っています!

25.12.25

児童学科児童心理コース2年 M.Hさん(千葉県立松戸国際高等学校出身)

①聖徳大学の魅力・推しポイントは?

駅から近くて通学が便利なことです。授業や実習、ボランティアなど、子どもと関わる経験がたくさんできるので、学んだことをすぐに活かせます。学食がたくさんあることも魅力の一つです。また、特待制度もあることも魅力です。先生方やサポート体制も手厚く、安心して学べる環境だと思います。

②児童学科の魅力・推しポイントは?

幼児教育に関する専門性の高い先生が多く、実技を通して実践的に学びを深めることができます。担任の先生はもちろん、受講した授業の先生とteamsやムードルを通して連絡が取れるので、学校生活や進路についてのちょっとした質問や悩みも気軽に質問できます。クラス単位での授業が多く、先生との距離が近いため、話しやすく学びを深めやすいことも魅力です。

③将来の目標は?

専門性を高め、子ども一人一人の気持ちに寄り添える保育者になることが目標です。子どもが安心して過ごせる環境を作り、家庭や地域と連携しながら成長を支えていける存在になりたいと考えています。また、グローバル化が進む保育現場では、多角的な視点も必要です。そのために、保育英検を取得したり、1号館にある語学教育センターでネイティブの先生方と会話をする時間を自主的に設け、英語力の向上に力を入れています。さらに、春休みには1ヶ月の短期留学をし、現地の幼稚園でボランティア活動も経験しました。日本文化(折り紙、端午の節句)についての部分実習をさせていただきました。これからも語学の勉強を続け、それを活かせるような仕事に就きたいです。

④児童学科で「身につくな(身についたな)」と思える力は?

造形の授業で制作したパペットやスケッチブックシアターなどの教材が、実習先で実際に活かせたことが印象に残っています。授業で学んだことが現場でそのまま役に立ち、子ども達の笑顔につながった時、大きなやりがいを感じました。また、ピアノの授業では個人の進度に合わせたサポートがあり、弾き歌いや暗譜テストを通して確実に力をつけることができました。実習では緊張しながらも練習の成果を発揮し、子供達の前で無事弾き切ることができた経験が、自信につながりました。これらの経験から、「準備することの大切さ」を学びました。自分らしく笑顔で子どもたちの前に立つには。それまでのしっかりとした準備が必要不可欠であり、そしてその力が少しづつ身についてきたと感じています。

⑤これから受験を検討している高校生にメッセージを!

児童学科では、「子どもが好き」という気持ちを専門的な学びへと繋げることができます。授業や実習で大変なこともありますが、子どもたちの笑顔や成長に立ち上げる瞬間は何にも代え難い喜びです。先生方や仲間のサポートもあたたかく、自分のペースで成長できる環境が整っています。人の成長を支える仕事に興味のある人は、ぜひ一歩を踏み出してみてください!

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