児童学部児童学科

創作ダンス「美女と野獣」 夏期保育大学で卒業生が再演決定③ 練習編

19.07.24

皆さんこんにちは!
昨年、卒業研究で「美女と野獣」を演じた卒業生に、7月27日(土)に行われる「第52回 SEITOKU夏期保育大学」のオープニングで再び発表のチャンスが訪れることになりました!全国の保育士、卒業生が聖徳大学を訪れ研修を行います。
今回は、その発表のための練習風景③をお伝えします!

★前回の「創作ダンス「美女と野獣」 夏期保育大学で卒業生が再演決定② 練習編」はこちら!

 

7月・・学内にある川並記念講堂で練習です。
ここは、シリーズコンサート卒業式が行われる場所です。
今年3月の安広・井上ゼミの卒業生は15人。当初は、全員で再公演を目指しましたが、仕事等の関係で5人のみの参加となり実現が難しくなりました。
しかし、その後友人、バトン部3年生等が協力してくれることになり13人でチャレンジすることになりました。

 

卒業生は公務員、児童スポーツ指導員、幼稚園教諭、保育士、小学校教諭、OLと職種は様々ですが、皆ダンスで繋がっている仲間です!
4月に新社会人としてスタートを切りましたが、まだまだ慣れない毎日です。休日に集まって練習することは容易ではありません。

 

しかし、6月後半には、意見交換も活発に行われ卒業制作ダンス「美女と野獣」18分の作品を10分に再構成することができました。

 

7月7日(日) 10時30分~17時 川並記念講堂
衣装を整え、講堂での通し練習です!最後まで踊れたことに一安心。
児童学部長の大成先生、通信教育学科長の沢崎先生も応援に来てくださいました!
緊張もしましたが、温かい励ましにより自信を持てた瞬間でもありました。

 

7月14日(日)12時~17時  川並記念講堂
9人での練習。フォーメーションを確認し、動きのメリハリ、視線等に注意し何度も映像をcheckしながら練習を重ねました。よりダイナミックに踊れるようになり個性が表現に反映されてきました。

 

最後の練習日は、全員揃うことはかないませんでしたが、最終確認をすることができました。
役柄になり切り楽しく、最大限の力を発揮して発表会に臨むことをみんなで誓い合いました。
27日の夏期保育大学のオープニングでは13人が一丸となり、「美女と野獣」のダンスを披露します。ご期待ください!

 

★卒業生の皆様、保育に携わる皆様、聖徳大学ではこれからの保育を共に考えるための研修「夏期保育大学」を開催いたします。午後の分科会は児童学部の先生も担当しています。是非、お申し込みの上ご参加ください。詳しい内容はこちらから。

 

(児童学部)

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