短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

お家で出汁を引いてみませんか?

20.06.29

ブログをご覧の皆さん、こんにちは(*^_^*)。
梅雨に入り、じめじめとした日が続いておりますが、
体調など、崩されていませんか?

新型コロナの影響で、学生たちの授業は、オンラインが中心となっていますが、
みんな元気に授業に参加しています。

さて今日は、出汁についてのお話をします。
1年生の春学期に開講される「基礎調理実習」の授業では、
包丁の持ち方や、野菜の切り方の練習から始まり、
和食、洋食、中華の基本を実習します。
そして和食では、まず、和食の要である出汁の取り方を学びます。

だしとは、「天然物のうま味成分を水で浸出したもの」です。
和食だけでなく、洋食や中華にもあります。
ただ、和食とそれ以外の料理のだしの大きな違いは、その材料と時間です。
洋食や中華のだしは、牛肉、鶏肉の骨を香味野菜といったたくさんの食材を水と一緒に1~2時間もかけて煮出していきます。
それに対して、日本の出汁の素材は、昆布と鰹節だけ、とてもシンプルで、浸出時間も10~15分程度と、
短時間です。”世界で一番早くとれるだし”ともいえるでしょう。
出汁の取り方はとっても簡単です!
以下を参考に、お家でおいしいお味噌汁や煮物を作ってみてはいかがでしょうか?

出汁の取り方
☆材料(1リットルの出汁)

水 1200㏄
昆布 20㎝長さ(鍋に入る長さに切る)
鰹節 15~20gくらい

☆作り方
1.昆布は軽く水洗いをする。鍋に、水と昆布を入れ、中火にかける。
2.昆布が開き、鍋底にポツポツと小さな泡が見えはじめたら(約70℃)、昆布は取り出す。
3.2の鍋を沸騰させ、沸いたら火を消し、削り節を入れる。静かに1分ほどおく。
4.ざるに布巾をかけ、ボールの上に置き、3を漉す。
5.布巾の四隅を合わせ、ぎゅっと絞る。




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