西洋料理集中講座
26.09.02

こんにちは、総合文化学科のブログにアクセスしていただき、ありがとうございます。
今日は、フードマネジメントコースの西洋料理の集中講座をご紹介します。

先生は長年、国内外のホテルでシェフを勤められた原田先生です。3日間、午前午後の計6回、コース仕立てのお料理を勉強します。毎回、先生のデモンストレーションを見せていただき、自分たちで再現していきます。

例えば、これは初日の最初のお料理、Tomate farcies de Crevette (エビとりんごのサラダ、トマト詰め)、Potage Bonne Femme(おばあちゃんの野菜スープ)、Filet de Saumon Sauce Tomate(サーモンのトマトソース)です。先生の仕事の速さ、正確さはすごくて、なかなか同じようにはできません。

できた料理を試食しながら、先生の講評を聞きます。包丁の使い方、切り方や、お肉の火入れ、塩加減など、3日間では覚えきれないことがたくさんあります。

慣れてきた3日目には、なんと鶏の丸焼き、プーレ・ロティが登場しました。カブに詰めた海の幸のシチューと、スープはミネストローネ、一気にクリスマス気分です。スープに入れる野菜の切り方で実技試験も受けました。

鶏のデクパージュ(切り分け)は先生におまかせ、直接お肉にさわらずに、きれいにさばかれてかっこいいです。
他にもパエリアや、鴨のエイギュエット、ジャガイモのニョッキなど、たくさん勉強になりました。秋学期の中華料理も楽しみです。













