学外研修IIご報告(3)
26.06.30
総合文化学科のブログをお読みくださっている皆様、イランカラㇷ゚テ!
ついに今回で完結です。
北海道学外研修Ⅱの様子の第3回をお送りします。
5日目。
十勝川温泉に泊まりました。
翌朝は眩しいくらいの快晴で大変気持ちが良かったです。
十勝川温泉のホテルを出たわれわれは民族共生象徴空間ウポポイに向かいました。
ウポポイはアイヌ民族の文化を知ることができる国立の施設です。
アイヌを踊りを見ることができ、博物館で歴史を知ることができました。


ウポポイでは4時間ほど滞在し、ゆっくり見学をすることができましたが、それでも全然時間が足りないくらい見どころ満載の施設でした。
続いて登別地獄谷に向かいました。
登別は温泉で有名な地です。
山からはモウモウと湯煙が出ており、強い硫黄の匂いが立ち込めておりました。

6日目。
登別温泉で最後の温泉を堪能したわれわれは、小樽に向かいました。
小樽では、国の登録有形文化財である旧青山別邸を見学することができました。
旧青山別邸は、にしん御殿とも呼ばれます。
にしん漁で得た巨万の富によって建てられたそうです。


6日目の午後は小樽での自由見学、夜は札幌での自由見学となりました。
学生たちは思い思いに好きなものを食べ、観光を楽しめたようです。
7日目。
いよいよ最終日です。
空港に向かう前に支笏湖に寄りました。

これで北海道の雄大な自然も見納めかと思うと少し寂しくなります。
1週間に渡り北海道をぐるりと周り、各地を観光することができました。
旅行先ということもあって、普段とは違った交流を行うことができたようです。
コースを超えた交流、学科を超えた交流など、学生間でのコミュニケーションが活発になったことはもちろんですが、学生と教員、学生と職員などの組み合わせでもいろいろなお話をすることができました。
また、学生たちは1週間を通して北海道の雄大な景色を楽しみ、北海道の豊かな食を楽しみ、さまざまな温泉を楽しむことができました。
全員で無事に行ってくることができ、本当に有意義な旅でした。
これから入学される方、ぜひぜひ、楽しみにしてくださいね!












