短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

5月14日(木)はSEITOKUチャレンジDAYでした!

26.05.20

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

真夏のような暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。寒暖の差が大きくなっておりますのでくれぐれもお気をつけください!

さて、5月14日(木)は1年生の「SEITOKUチャレンジDAY」でした。

これは新入生の全学共通の行事で、各学科・クラスごとに5名程度のグループに分かれ、大学から柴又まで、歩いたり舟に乗ったりしてゴールを目指すものです。

みんなで協力してコースを考え、一緒に行動することで、建学の精神「和」を育むことを目的としています。

 コース設定は自由で制限時間は5時間。あらかじめグループごとに相談して、移動の手段や見学先を決めました。戸定邸や松戸神社など、松戸市内の歴史的な建物の見学や、柴又周辺の駄菓子屋さんでの買い物など、楽しい企画を考えて、下調べなどの準備をしました。

松戸と柴又の間には江戸川が流れていて、「矢切の渡し」があります。渡し船を使うと、川幅約150メートルを5分程度で渡ることができます。当日は快晴で、江戸川の川面がキラキラと輝いていました。

下の写真は総合文化学科の先生チーム。江戸川沿いをひたすら歩きました!

柴又といえば寅さんと帝釈天ですね!帝釈天は江戸時代に建立された日蓮宗のお寺で、壁面の木彫りや庭園も有名です。平日にもかかわらず大勢の観光客の方がお参りにいらしていました。

最後にウォーキングの締めくくりとして、お土産に高木屋老舗さんの草だんごをいただきました!よもぎがたっぷり入った食べ応えのある草だんごです。髙木屋老舗さんの店内には、寅さんの映画にゆかりのある方々の写真がたくさん飾ってありました。(下の写真は野口学科長とお土産の草だんごの袋を持って嬉しそうな学生チーム。右下の草団子の写真は髙木屋老舗さんのホームページよりお借りしました。)

 参加した学生たちは、仲間とおしゃべりをしながら歩くうちに、あっという間にゴールに到着したようです。仲間意識もぐんと深まり、チャレンジDAYの目的もしっかり果たせたのではないでしょうか。

準備等々でお世話になった皆様、ありがとうございました!


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