短期大学部・総合文化学科 │ 聖徳大学

【コラム】温泉大好き

26.02.11


昨年の夏は毎日暑い日が続いていて、避暑も兼ねて福島県の磐梯高原にある温泉ホテルに行ってきました、とブログに書きました。一方、今年の冬は、毎日毎日寒い日が続いています。日本海側の地域は豪雪で大変ですね。南関東地方は風が冷たいのですが雪は降らず晴天続きで、ウオーキングを日課にしている私にとっては有難いです。
さて、温泉の話もだんだんネタが少なくなってきました。今回は、趣向を変えてみたいと思います。皆さんはクラシックホテルをご存じですか?戦前に建設されたホテルで、戦前戦後を通して西洋のホテルのライフスタイルを再現し、今もなお歴史を刻む建物になります(https://jcha.jp/)。このクラシックホテルは都心にもありますし温泉地にもあります。温泉地のクラシックホテルは外国人の温泉保養・療養、観光のために建設されたのかと推測いたします。このブログを書くにあたって、ネットでクラシックホテルを検索しましたら、最初に出てきたのが「日本クラシックホテルの会」のホームページでした。そういう組織があるとは知りませんでした。私のお薦めは温泉地にあるクラシックホテルです。

私は、九州の温泉地にあるホテル(右図上)と関東地方の温泉地のホテル(右図下)しか宿泊したことがありません。

温泉地の和風の旅館、温泉ホテルと趣が異なり、いつもの温泉に行くのが飽きたときに、気分転換をしたいときなどはお薦めです。

ただ、注意しなければならないのは、いわゆる大浴場がないことや(小さな浴場や家族風呂を備えているところもあります。勿論、私の大好きな露天風呂はありません)、浴衣、スリッパで廊下を歩けませんので、喫茶室、レストラン、バーにも行けないことでしょうか。夕食はレストランで洋食ですから普通の洋服と靴で行かなければなりません。

出典:https://jcha.jp/ 2枚共)

そういうことが気にならなければ、新しい発見といいますか、新しい体験ができるのではないかと思います。


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