心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

【介護福祉コース】事例研究(卒業論文)発表会が行われました

19.12.21

12/20(金)、介護福祉コース4年生の卒業論文(事例研究)発表会が行われました。

 

介護福祉士養成の中でも「介護実習」は重要な位置づけにあります。介護実習からの学びは学生個人の価値観を揺り動かし、これからの人生を形作るようなインパクトのある貴重な体験となります。

3年生春休みに行われる4週間の介護実習で展開した事例研究はこの発表のみで伝えすることは困難だと思いますが、限られた枚数、限られた時間で介護実習における事例研究(介護過程の展開)の成果を発表しました。

 

学生たちは自分の研究に誇りをもって堂々と発表ができていました。素晴らしかったと思います。

  

短い実習期間の中でここまでまとめることは本当に大変だったと思いますが、真剣に取り組んできたことがわかる素晴らしい発表でした。事例研究の指導に関わった教員をはじめ2年生、3年生も参加し、活発な意見交換、質疑応答が行われました。

お忙しい中、発表会にご出席いただき、ありがとうございました。

※ご参加いただけなかった施設や先生方からもメッセージをいただきました。

ありがとうございました

   

 

利用者さんや施設スタッフをはじめ様々な方々への感謝の気持ちを忘れず社会人になってからも忘れないで頑張ってください。

 

科目担当 赤羽克子

 

 

 

追伸:助手の松本よりひとこと

「医療には限界があるが、介護には限界がない」というメッセージが担当教員の赤羽先生からありましたが、まさに「答えのない問題」に向き合うスタートラインに立った4年生をたくましく感じました。

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