心理・福祉学部 社会福祉学科 │ 聖徳大学

🏫専門職連携を考える学び(社福×人栄FL)📚

26.07.01

皆様こんにちは。社会福祉学科川口です。
聖徳大学にはフィールドリンケージという学びがあります。
聖徳大学のField Linkage®(フィールドリンケージ:FL)は、学部・学科の枠を越えて学び、実際の社会課題を多職種の視点から解決することを目的とした教育プログラムです。
聖徳大学が総合大学である強みを活かし、異なる専門分野の学生同士が協働して学ぶことが特徴です。 (📢色々な専門職がおのおのの専門知識を持ち寄ることができるのが強み)

FLの一コマ。3教室に分かれて話し合い中。(社会福祉は川口クラス)

人間栄養学科 × 社会福祉学科のFLでは
人間栄養学科(管理栄養士養成)と社会福祉学科(社会福祉士養成)が、福祉現場の具体的な(現場で実際に起こりうる)事例を題材に、両学科の学生が合同で支援方法を検討します。

実際に連携して考えた計画を発表

この授業は福祉課題に対してさまざまな専門職が専門性を活かしながら意見を出し合い、より良い解決策を検討することができる時間です。
実際の現場においても他の専門職と話し合い、会議を開き、方向性を決めていくのは日常のこと。その疑似体験を一足先に大学で行っています。

医療・福祉の現場では、管理栄養士と社会福祉士が連携する場面も数多くあります。例えば高齢者施設や地域包括支援センター、病院など、栄養面(食事、食べること)の課題と生活上の課題が密接に関連しています。

FLで学生は多職種連携や他職種、社会福祉士の役割を理解し、またコミュニケーション能力やチームで働くための力をつけていきます。

他授業を受講した学生からは、
「異なる専門職の視点を知ることができた」
「考え方の幅が広がった」
「多職種で情報共有する重要性を理解できた」
「将来必ず必要になる学びだと感じた」
といった感想があがっていました。

FLの各班発表を終えて。先生方のコメントが思いのほか激アツ(先生方の方が写真にやりきった感が出てる(笑)



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