心理・福祉学部 社会福祉学科

実習中の実習巡回(遅ればせながらの投稿です…)

18.12.17

社会福祉学科では、福祉の国家資格が取れます。
保育士介護福祉士社会福祉士精神保健福祉士の4資格があります。コースによってどの資格がとれるかは様々なので、詳しくはオープンキャンパスや総合案内等で確認してください。
さて、これらの資格に共通することして、学びの中に実習があります。実習は学外の施設や機関で一定数の日数行う実践的な勉強です。実際に働いている職員(指導者の資格を持った専門職)について実習を行います。
社会福祉士については、4年生の夏休み24日間、180時間以上という決まりがあります。今回は学生が児童養護施設で実習をしているところに教員が巡回指導に行った様子をちょっとだけお伝えします。


児童養護施設での実習は家庭に恵まれない児童を保護養育する施設です。(今ニュース等で問題になっている児童虐待を受けた子ども(非児童虐待児)もいます。その子どもが今後健やかに育つことができるよう計画を立て日々サポートをして行くのが保育士や児童指導員(社会福祉士)の業務の一部となっています。


今回の写真は巡回指導の中で現場の実習指導者と教員からスーパーバイズ(アドバイスや助言)を受けている所です。
文責:児童福祉系実習指導担当(成瀬光一)

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