心理・福祉学部心理学科

新入生にお勧めする本 14.子どものこころの世界 15.パブロフの犬

20.04.12

心理学科HPをご覧の皆さん,こんにちは!

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「心理学科教員が新入生にお勧めする本」の14冊目は,「子どものこころの世界 あなたのための児童精神科医の臨床ノート」です。

カウンセリングというと,心の病気をイメージしてしまうかもしれませんが,では,こころが健康だというのは,どういうことなのでしょうか?
自分の子どもの頃のこと,親子関係や友達関係など,いろいろ自分を振り返った時,全ての人が自分のこころは健康だと自信をもって言えるでしょうか?
こころの健康とこころの病気は,それほど大きな隔たりをもったものではないのかもしれません。
児童精神科医の先生の臨床事例を読むことで,カウンセリングが身近なものであることが理解できると思います。

いよいよ「心理学科教員が新入生にお勧めする本」リスト15冊の最後です。「パブロフの犬 実験でたどる心理学の歴史」です。

心理学が科学として,実証的に実験によって確かめられてきた歴史がわかります。一方で,実験室実験であるという制限から,理論や仮説に限界があった歴史も理解できるでしょう。
科学としての心理学の面白さをぜひ味わってもらえたらと思います。

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