学部長からのメッセージ

学長補佐(女性活躍担当)
看護学部長
教授 水戸 美津子
医療専門職としての
『気品と実践力を備えた凛とした看護師』を育成
シミュレーション教育と豊かな人間性を育む
独自のカリキュラムを通じて
次世代の女性看護専門職を育成しています。
看護実践力を確実に伸ばす
先進のシミュレーション教育
本学部では日本の看護系大学として初めてSim Capture(ビデオデブリーフィングシステム) を導入し、シミュレーション教育を確実かつ効果的に行うことを可能にしています。このシステムでは、演習の様子を音声・動画で客観的に記録し、そのデータに基づき具体的かつ効果的な振り返り(デブリーフィング)ができます。これによって自分の不得意な看護技術を納得いくまで繰り返し練習できる環境が整っており、この日本トップクラスの環境は本学部の自慢の一つです。さらに、演習室には高機能・中機能・低機能の各種シミュレータが100台以上あり、講義・演習での使用はもちろん、学生が自己学習として自由に使用できるようになっています。
人間性・感性を豊かに育む
体系的な教育
本学では看護師・保健師に必須である人間に対する温かなまなざしと病いや障害を持つ人々の状況に共感できる力を養います。具体的には全学共通科目として看護する際の立ち居振る舞いをはじめ、心を形にすることを学ぶ<小笠原流礼法基礎講座>や国内外の一流アーティストによる公演<シリーズコンサート>を年間数十回、必修科目として位置づけ、人としての感性を磨きます。さらに、国内外の宿泊研修を通じ、将来のチーム医療を担うための知識と技術を体系的に習得します。人々に伴走し共に歩める豊かな感性を育む教育環境・教育課程こそが本学最大の強みになっています。
卒業後の活躍を見据えた
プロフェッショナルの育成
本学部で学ぶことで、学生は知識やスキルを超えた真の知性を身につけます。冷静な判断力と決断力、実行力を兼ね備え、社会の中で責任ある行動がとれる女性、しかも他者との違いを受容できる寛容さを備えた女性専門職として活躍できます。教職員一同、少人数教育を大切にしながら、学生一人ひとりが素晴らしき女性専門職として貢献できるよう全力を注いでまいります。















