看護学部・看護学科 │ 聖徳大学

2年生 『ヘルスアセスメント』を学ぶ

26.10.23

 看護学科2年生の「ヘルスアセスメント」の授業の様子です。ヘルスアセスメントとは、看護師が患者さんの健康に関する情報を収集し、健康状態を総合的にアセスメント(評価)することです。本授業では、特にフィジカルアセスメント(身体的評価)を中心に学習しています。 

これは、腹部全体のフィジカルイグザミネーション(身体診察)の演習において、教員がデモンストレーションを行っている場面です。学生が教員の手技を観察できるよう、iPadを用いて手元を撮影し、その映像をモニターに映し出しながら実施しています。 

この演習では、腹部の輪郭・形状や皮膚の状態、腹腔内の状態について、視診、聴診、打診、触診の4つの方法を用いて、腹部全体を系統的に観察していきます。重要なポイントは、腹部のどの部位にどの臓器が位置しているのかをイメージながら観察を行うことです。 

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