看護学部・看護学科 │ 聖徳大学

2年生:地域での高齢者の暮らしを支える看護を学びました!

26.08.25

 2年生は特別養護老人ホームやデイケア、地域包括支援センターなどで「コミュニティ看護実習Ⅱ」を行い、地域で生活する高齢者への支援や多職種連携について学びました。

 はじめは、高齢者との会話に戸惑う場面もみられました。しかし、昔の話や趣味についていきいきと話してくださる様子から、その方の人生や生活背景について知ることが重要であることに気づき、次第に自分から積極的に話しかけられるようになりました。

 また学生たちは「高齢者の長い人生や生活の中から介入のきっかけをみつけて、その方が望む生活を維持できるようにサポートするのが地域の看護師の役割だということがわかりました!」「初日は慣れるのに一生懸命だったけれど、自分たちなりに利用者さんの表情や身体の状況、これまで生きてきた背景をくみとって、ひとりひとりに合ったコミュニケーションのとり方を考え、安全に過ごせるよう考えながら関わることができました!」と笑顔で学びを話してくれました。

 地域で暮らす高齢者の、その人らしい生活を支える看護について、実際のかかわりを通してたくさんの学びを得ることができました。

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