取手聖徳女子高等学校~高大連携授業 ガイダンス
26.07.28
昨年度から、取手聖徳女子高等学校と高大連携が始まっています。「看護コース」を選択された生徒さんが来校され、本学の看護学部の授業や演習の一部を体験しています。
今回のテーマは「安全な環境を整えよう!」
看護学部のシミュレーション体験で、高校生のみなさんにも参加してもらいました。
Aさんの病室に入ってみると…
「あれ?ちょっと危ないかも?」と思うところがいくつかあります。
みなさんなら、どこに気づきますか。

「点滴のルートが引っ張られている」「布団が乱れている」「酸素マスクが外れている」「ベッド柵が上がっていない」など、高校生のみなさんから次々と“気づき”が挙がり、どう整えたら安全で安楽な環境になるのか、活発に話し合いました。

実際に“整える”体験も
その後は、患者さん役の人に声をかけながら、実際に環境を整える体験も行いました。実際にやってみることで、看護の大切さがより実感できたようです。

(今回は、患者さんの声も、生徒さんの1人に担っていただきました)
本学では、実践力を育てるためにシミュレーション教育に力を入れています。
「実際の臨地実習の前に、安心して練習できる」
「場面を再現して、何度でも学び直せる」
そんな学びができるのが特徴です。 🌟 今回のようなシミュレーション体験は、オープンキャンパスでも実施しています。ぜひ体験しに来てください。




















