大学構内紹介「中世ヨーロッパの彩飾楽譜」
26.05.19
聖徳大学の川並弘昭記念図書館の8階にある聖徳博物館では、6月27日(土)まで「中世ヨーロッパの彩飾楽譜」の展示を行っています。
羊皮紙(ヴェラム)に、金箔やラピスラズリなどの高価な素材を用いて、音符や歌詞だけでなく、美しい絵や装飾文字が丁寧に描かれた貴重な楽譜の数々。中世ヨーロッパの文化や歴史の奥深さを間近で感じることができます。

静かで落ち着いた空間は、歴史に触れながら心を休めるのにぴったり。看護の勉強の合間に、少し立ち寄って一息ついてみてはいかがでしょうか。忙しい毎日の中で、心を豊かにしてくれるおすすめの展示です。




















