聖徳大学で育った力を次の世代へ
26.10.09
聖徳大学を卒業後、大学病院での臨床経験を経て、現在は看護学部の助手として教育に携わっています。
臨床での経験から、看護の現場では一つひとつの判断に根拠が求められることを実感しました。その経験を母校で生かしたいです。授業や実習では、学生が自分の言葉で考え、表現しようとする姿に刺激を受けています。学内外のイベントに学生とともに参加できることも、教育者としての喜びのひとつです。現場の空気を共有しながら学生の視点に触れることで、自身も新たな気づきを得ています。
聖徳大学は、学生一人ひとりを丁寧に支える環境が整っており、学びの積み重ねが確かな力となることを実感できる場所です。
卒業生として、そして教える立場として、看護教育の現場から学びの輪を広げていきたいと考えています。






















