ゼミ紹介『災害対策―感染対策の視点から考えよう』
25.12.26
18人のメンバーは2つのチームに分かれて「学内の災害対策」と「松戸市の災害対策」について調査しました。
松戸市チームの調査内容
- 松戸市の人口および避難対象想定人数
- 市内に指定された避難場所
- 各避難所に3日分の食料や物資が備蓄されていること
- 震度5強以上の地震で避難所が開設されること
- 聖徳大学付近の避難場所は、近隣の中学校と小学校であること
学び
「避難所では個人の感染対策が重要になると感じました。また、災害はいつでも起こり得るため、看護学生として日頃から“もしも”を想定した看護の視点を持つことが大切であると実感しました。」

学内チームの調査内容
大学の防災担当者から学内の災害対策について説明を受け、備蓄倉庫の見学を行いました。
- 大学の災害時の避難場所は1号館・3号館・7号館
- 感染対策として、一人当たり2m×2mのスペースを確保し、隣との間隔を1m空ける
- 聖徳大学の建物は耐震構造であり、災害対策も細やかに整備されている
学び
「大学としての災害対策が整っていることに安心感を得ました。その一方で、大学任せにするのではなく、自分たちで日頃からできる備えをしておくことの重要性を改めて認識しました。」





















