チーム医療・チーム連携を実践する本学独自の授業
25.02.21
2024年12月24日(火)と2025年1月14日(火)、看護学科3年生と社会福祉学科の学生でフィールドリンケージ授業(合同授業)を実施しました。
授業では、具体的な事例をもとに、患者が「住み慣れた自宅へ帰りたい」という希望を実現できるよう、グループワークを通して検討しました。グループワークでは、看護と福祉の専門職が連携して退院支援や在宅支援をどのように行うと良いか意見を交わしました。
学生たちは、「互いの専門性を理解しながら、患者や家族の視点に立った支援の在り方を考える貴重な機会となりました」と振り返りをしていました。


総合大学だから実現できる学部・学科の垣根を越えたフィールドリンケージでの学びが、今後の実習や将来の臨床現場で不可欠な「チーム医療・チーム連携」につながり、さらに深化していくことを願っています。

