看護学部・看護学科 │ 聖徳大学

3年生 外来看護実習に行きました!

25.02.14

3年生の最後の実習は、外来看護実習でした。今年度から新たに始まったこの実習は、入院期間が短くなっているため、外来で行う看護の役割が大きくなっていることもあり、病を持ちながら生活を営む患者への看護を学ぶものです。

実習の最後には、みんなで共有できるよう発表会を行いました。

「外来看護師さんは、短い時間の中で、困りごとを話してもらうため、患者さんに合わせて質問も対応も変えていた」「外来では患者さんの生活に沿った対応を一緒に考え、継続治療を行えるように支援していた」「患者さんらしく治療を行いながら地域の中で生活できるよう支援するため、他職種や地域へ橋渡しする役割も外来看護は担っていた」と発表がありました。生活と治療を両立している外来患者さんへの看護に触れ、貴重な学びを得ることができました。

「申し込み不要」 在学生と共に、皆さまをお待ちしています!
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