看護学部・看護学科 │ 聖徳大学

母性看護学🍀感性を磨く💛新たな気づきと意欲が芽生えました!

23.03.10

看護学部2年生の母性看護学の授業の1コマをご紹介します。

各自で調べたことを持寄って、グループで意見交換を行い、学びを共有しました。

「家族・妊産婦・胎児・子どもの権利と擁護、多様なセクシュアリティ」などの視点で、関心のあるテーマを選びました。

テーマの例:性感染症/人工妊娠中絶/ドメスティック・バイオレンス(DV)/性暴力/不妊治療/出生前診断/妊娠期からの児童虐待予防/子育て支援/妊娠・出産・育児中の母子・家族への災害時の支援(災害に備えた支援)

学生の声をご紹介します。

「日本には、性暴力や、相手の同意なしでの人工妊娠中絶、DVなど、女性の権利に関する課題が想像していたよりも多く残っていると知りました。どの問題も、身体的だけでなく精神的にも傷を受け、場合によっては何十年後にも影響を与えるものであると思います。看護師として、一人の女性として、このような問題が多くあることを意識して援助したり、自分の家族を守ったりすることが大切であると感じました。」

「今日の発表を通して、DVや性感染症などはいつでも起こり得る可能性があることを感じました。私たちの事例では震災の被災地でのことを取り上げましたが、今回の発表がなければ自分たちで調べて知ることがなかったと思うので、様々な事例を知ることができて新たな勉強となりました。また、これからもこのようなニュースに目を向け続けていきたいと思いました。」

看護師になったとき、ただ症状を聞くだけでなく、患者さんの様子、身体に傷やあざがないかどうかなど、虐待やDVをされている可能性もあると考えた上で、視野を広げてアセスメントしていくことが必要だと感じた。」

実習や実際に働いた時に役に立つと思ったので、授業が終わったあと、また勉強したいと思いました。」

「発表を聞いたことで新たな気づきが生まれました。」

「様々な視点があることがわり、看護としての視点から多くの考え方を学ぶ機会にもなった。政策などについても知ること・考えることができた。」

多様な視点と「新たな気づき」を得て、これからもアンテナを高く張り、学び続ける意欲が芽生えたようです。

私たちは、知識と技術だけではなく、感性を磨くことを忘れません。

あなたも本学で一緒に学びませんか?

次回のオープンキャンパスは、2023年3月21日(祝) 10時30分~12時40分に開催いたします。
学部説明・学生生活紹介学生との交流・施設見学・個別相談を、随時おこなっております。

☆プログラム

・10:30~10:40 聖徳大学について【導入プログラム】(7301教室)
・10:50~12:40 学科別プログラム
・10:50~11:20 学科未定の方向けプログラム(7301教室)
・12:20~キャンパスツアー(図書館入口集合)

お申し込みは、コチラのページからお願いいたします。
ぜひ、お越しいただき聖徳大学を体験してください。
今後は、2023年4月23日(日)を予定しております。

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