平成28年度 第1回臨地実習指導者研修会報告
16.06.18
本年は、病院や施設の実習の指導者の方と、看護学生の実習指導について考える研修会を設けました。
6月18日(土)9:00~15:30に、本年第1回目の臨地実習指導者研修会が実施され、18施設、合計50名の方の参加がありました。
内容は、現在の看護に関する動向について水戸美津子学部長の講話から始まり、大学のカリキュラム、実習の位置づけと重要性、現代の学生像、そして、看護系大学の実習の現状と課題について講義がありました。
その後、「自施設の実習環境や指導方法」についてグループワークが活発に行われました。参加者の感想は、「大学のカリキュラムと実習の位置づけが分かった」、「学生にはストレスフルな環境であることが分かり、改善しようと思う」等の建設的な意見が多く聞かれました。
9月には、第1回目の内容を踏まえ、実習の場における具体的な事例を用いて学びあえるような内容を計画しています。