音楽学部

教員紹介

市瀬 陽子 (Yoko Ichise)

舞踊学

職 位:准教授


■主な担当科目

バロック・ダンス


専門分野・研究内容

舞踊史、古楽。15世紀から19世紀に至るヨーロッパのダンスと音楽について、 文献研究と実践の両面で成果を発表しています。
舞踊や音楽の指導・教育、身体表現、舞台演技など関連する領域への応用も試みています。


略 歴

立教大学文学部および東京藝術大学美術学部卒業
大学在学中より舞台活動を開始、文献研究に基づいた舞台制作を得意とする
聖徳大学短期大学部非常勤講師、人文学部音楽文化学科専任講師を経て現職
東京藝術大学音楽学部・大学院音楽研究科非常勤講師
沖縄県立芸術大学非常勤講師

【舞台作品/出演】

『薄情な女たちのバッロ(フォンテヴェルデ第26回定期演奏会)』浜離宮朝日ホール、2018
『La Versailleaise ! 百年の舞踏会』音楽の友ホール、2014
『サントリーホール・ガラコンサート《琥珀の響き》』サントリーホール、2009

【論文/学会発表】

『ピエール・ラモ著 ダンス教師(1~5)』聖徳大学言語文化研究所『論叢』第18~22号、2011~2015
『18世紀フランス舞曲の演奏テンポ』東京藝術大学音楽学部紀要第32集、2007

【著作】

『バロックピアニストへの道 ~フランスの舞曲編』楽譜(ダンス監修)、学研プラス、2019
『バレエとダンスの歴史』(共著)平凡社、2012
『バロックダンス・ファンタジー』DVD解説 エリアビー、2010


ひとこと

音楽学部を目指す方へ:
自由に学べる環境を活用しながら、卒業後を意識し、学びの軸を据えて4年間を設計しよう!

大学院を目指す方へ:
人文・芸術系の分野においても、「基礎研究」を充実させることには大きな意味があります。

2021年3月15日更新


 

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