音楽学部

あけましておめでとうございます

20.01.01

令和初の元旦を迎えました。

今日から始まる新しい年は、私たち音楽学部にとって特別な意味があると考えています。本年の4月より音楽学部は新しく生まれ変わります。

新しい音楽学部は、音楽系大学・学部では初めての本格的なメジャー制を導入いたします。自分の将来のキャリアに向けて、自分で学びをカスタマイズできるのが特長です。このことによって音楽をより広く学ぶことができるようになります。

また、音楽学部は教員1人あたりの学生数が、他の音楽系大学に比べて少ないという好環境を実現してきました。これによって丁寧できめ細かい指導が可能となり、音楽の深い学びを追求することができます。

入学試験も変わりました。高校での音楽経験を活かして、吹奏楽や合唱などの自らの音楽経験の中でもっとも得意とする種目を選択・演奏してください。

私たちの音楽学部は、聖徳大学という総合女性大学の中に設置された音楽の学びの場です。さまざまな専門の学生と交流できる知的な楽しみ、内外の一流の演奏家・演奏団体を招いて行われる年間30公演に及ぶシリーズコンサートなど、総合大学ならではの環境が整っています。

同時に、きめ細かいキャリア支援も万全です。就職率はもちろん100%、実就職率も95.7%(2018年度実績)で、数ある関東圏の女子大学で3位の実績をあげています。さらに、音楽学部の小中学校の教員現役合格率は、全国平均の2倍という高さとなっています。

将来の不安なく安心して自分の好きな音楽を学ぶことができるのが聖徳大学の音楽学部です。

今年もさまざまな趣向をこらしてオープンキャンパスを開催します。また無料体験レッスンや体験授業、出張講義、各種音楽イベントなど、音楽を愛好するみなさんを応援するプログラムも数多く用意いたします。

定期的にこのブログをチェックしてみてください。さまざまな情報に触れることができます。

令和2年、音楽学部はさらに飛躍します。

(音楽学部長補佐 八木正一)

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