音楽学部 │ 聖徳大学

第42回ピティナ・ピアノコンペティションで「聖徳大学川並弘昭賞」を授与

18.09.05

今年も、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催によるピアノ・コンペティションが開催され、全国各地で約4万人を超える参加者がしのぎを削りました。そして、地区大会で選ばれた若きピアニストたちは8月18日から4日間にわたり、東京での全国決勝大会で熱演を繰り広げました。

聖徳大学では音楽学部において音楽の専門教育、また児童学部および短期大学部保育科で児童・幼児教育に携わる人材を育成しています。その一環として学生のピアノ教育に特に力を入れていることから、ピティナ・ピアノコンペティションに協賛し、ピアニストを目指す全国の若者たちの励みになるようにと、毎年ソロ部門F級(高等学校3年生以下の部)とグランミューズ部門A1級(23歳以上音楽愛好者の部)の成績優秀者に「聖徳大学川並弘昭賞」を授与しています。

去る8月22日、ホテルニューオータニ東京にて開催された全国決勝大会表彰式において、川並弘純学長より4名の入賞者に「聖徳大学川並弘昭賞」が授与されました。皆様には川並学長からお祝いと励ましの言葉が贈られました。

*2018年度 第42回ピティナ・ピアノコンペティション「聖徳大学川並弘昭賞」受賞者はこちら

聖徳大学 川並弘純学長(左から2番目)と受賞者の皆様

受賞された皆様の今後の更なるご研鑽とご活躍をお祈りいたします。

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お問合せ:聖徳大学音楽学部事務室 Tel. 047-703-0111

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