音楽学部

「夏ラボ」に参加♪~学生が学外活動に積極的に取り組みました!~

18.07.28

7/29オープンキャンパスのご案内

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7月21日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホールの夏の子ども企画「夏ラボ2018」に、演奏学科パイプオルガン専修1年生のAさんが、来場者に向けて説明や演奏をする立場で参加しました。

「夏ラボ」とは、いろいろな楽器を研究する「ラボラトリー」が子どもたちに楽器体験をしてもらう夏休みイベントです。

今年のテーマは「パイプオルガン」。Aさんはオルガニストの中澤美帆さんと一緒に子どもたちに楽器の仕組みを説明し、また演奏もしました。

親子連れの小学生の方たちが多く参加し、Aさんの説明を熱心に聴いてくださいました。

一方、演奏したのは「ピタゴラスイッチのテーマ」とJ.S.バッハのインヴェンション。

学生たちは学外での活動も積極的に行うことにより、音楽に対する社会のニーズを身体で理解できます。こうやって、音楽的に、そして社会的・人間的に大きく成長していくのですね。

活動を終えたAさんも充実した時間を実感できたようですよ。感想を聞いてみましょう。

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初めての学外活動でしたが、日頃から学生スタッフとしてオープンキャンパスの手伝い等をしていたので落ち着いて取り組めました。

このイベントは私にとって、市民ホールが地域と関わる上でどのような工夫をしているか、またそこで働く方々の仕事がどのようなものなのかを間近で見ることができる貴重な機会となりました。>>下に続く

また、オルガニストの方のわかりやすく面白い説明を聞き、確かな知識を持つこと、どんな人に伝えるのか考えることの大切さを学ぶことができました。

演奏や楽器構造の体験を通して、子どもたちに何か反応してもらうことができたときは、とても嬉しかったです。

これからもパイプオルガンについて、その魅力をしっかり伝えられるように勉強していきます。

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*お問合せ:聖徳大学音楽学部事務室 Tel. 047-703-0111

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